カテゴリ:昭和40年代のTV( 18 )

[林隆三さんの訃報】

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昨日のニュースに林隆三の訃報(享年70歳)があり、びっくりしました。70歳ではまだ若いのに残念なことです。1日開けて、中のレポートをチェックすると、記事別アクセスに「天下御免の平賀源内」というのが出てきました。
古い記事ですが、画像検索でひっかかったようです。
ぐーぐる恐るべし。

山口崇さんは77歳でお元気のようですが、元気印そのものに思えた林さんが先に逝ってしまうだなんて儚いことだと悲しくなりました。

スポニチ; 林隆三さん急死

スポニチの記事が一番詳しいようです。
去年手術されたけれど、お元気だったのに急に具合が悪くなられたのですね。
梅雨時はそうでなくても不調になりがちですから、耐えられなかったのかもしれません。

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少女(爆)の頃に夢中になって、毎回げらげら笑いながら楽しんだ、天下御免を懐かしく思い出します。林隆三は同じ頃に「お荷物小荷物」という、これまた話題作だか問題作にも出ていました。こちらも面白いドラマだった!!

昔はこういった、ちょいと超えた面白ドラマが沢山あり、良かったなと思います。
最近はテレビを見ることも少ないので、どんなドラマがあるのかさえ知りません。
そもそも、地上波なんてニュース位しか見ないものね。

訃報を聞くまで知らなかったのですが、俳優座の同期には活躍された方が多いのですね。
花の15期生と呼ばれた世代だそうです。
でも、亡くなられた方が既に3人もいらして、この年代って早死になんだろうかと悲しくなりました。せめて元気な方々には長生きをしてもらいたいものです。

ご冥福をお祈りいたします。

記事は消えてしまうので、記録にコピペ
by genova1991 | 2014-06-10 13:54 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(9)

【引き続きTBS水曜夜9時】



私って昭和の頃(笑)は、テレビばかり見ていたのかな?
と思いました。TBSをよく見ていたような気がします。
最初は木曜9時だと思ったのですが、水曜だったでしょうか?
あまりに昔過ぎてはっきり確証が持てません。

埋め込みダメなので:「時間ですよ」

ウィキーです:「時間ですよ」

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by genova1991 | 2009-03-07 18:51 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(0)

【TBS木曜夜8時の懐かしいドラマ】



「肝っ玉母さん」

↑ 埋め込みダメ!なので、リンクしました^^
歌詞が出てきますので、よろしければリンク先へ飛んで下さいませ。

昨日スタイリースタイリー♪ のCMから、懐かしいCMへ飛んで遊んでいたのですが、
その時に「肝っ玉母さん」も出てきました。懐かしいわね~木曜夜8時だったわね~
と、思いました。

で、さきほど「どっこい笑(SHOW)」のま~さんブログを眺めたら、コメ欄に「肝っ玉母さん」が出て来たのです。

「あれ?記事があったのかな?」
と思って過去記事をたどると

ナント!
私のリクエスト記事だそうです。(完全忘却ーー;) 詳しいことはこちらをクリック!↓
「どっこい笑(SHOW)」

2006年の記事なのでまだユーチューブの貼り付けも出来なかった(というか、ユーチューブ自体がまだあまり知られていない?)頃ですよね~・・・しみじみ・・・
ブログタイトルの「どっこいしょ」はこのドラマで山岡久乃が演じていた八重さんの口癖から取ったそうですよ~♪


ウィキーです:「肝っ玉母さん」

↑ によると去年第3シリーズが再放送されたとか!
全然知りませんでした、、、--;

それにしても、この時代はまだ「大正」が生き生きしていた時代のようです。
お店の名前が大正庵、主人公の苗字が「大正」さん、、、
残り少なくなってきた、大正生まれの私の父に言わせると、

「近頃の若い人は明治と昭和の間に大正があったのを知らないようだ。生年月日を聞かれて大正と言うと怪訝な顔をする。明治は長かったし歴史的にも有名な年号だから知識として知っている。昭和はついこの前まであった元号だから知っている。間にはさまれて15年しか続かなかった大正は忘れ去られてしまったようだ。それに短いだけでなく、戦争で大正世代は沢山死んでしまったから人間の数自体が少ないのだ。」
と、
嘆いていました(笑

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by genova1991 | 2009-03-07 14:37 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(6)

【ユーチューブはおもひでの宝庫!】



数年前に「八十日間世界一周」の関連で兼高かおるさんの「世界の旅」にもふれたと思うのですが、ユーチューブを彷徨っていたら、初期の頃のオープニングを見つけました。

う~む、、、、

懐かしい~・・・

パンナムがつぶれた後はスポンサーがSASに変わったりなど、色々あったようで、ら~ら~ら~ら~♪のオープニングではなくなりました。
私は日曜日のこのら~ら~ら~ら~♪の頃しか見ていないので、その後のオープニングを見てもピンと来ません。

兼高かおる 世界の旅 はやはりパンナムじゃなくてはね!

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by genova1991 | 2009-03-06 23:29 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(16)

【「天下御免」の平賀源内】

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今年の丑の日は7月23日と8月4日の2回あるそうで、鰻屋さんは2回忙しい~!土用の丑の日にうなぎを結びつけたのはエレキテルの平賀源内だと言われていますが、平賀源内という名を聞いて私が思い出すのは1971年のNHK金曜ドラマ「天下御免」の山口崇!

山口崇さん、今はどうなさっているのでしょうか?(と、ふと思いました)

主な脚本は「花へんろ」の早坂暁だそうですが、最初は「お荷物小荷物」の佐々木守の予定だったそうです。1回目が書けなくて、早坂さんに回ったとか。

そう言われると、何となく佐々木守的内容とも感じられます。

兎に角、35年前の時代劇としては、破格のはちゃめちゃで、毎回笑い転げた覚えがあります。今のとろこいテレビドラマを見るにつけ、昔の方がずっと元気で面白くて楽しかった!(年寄りの愚痴)
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↓のWikipediaにも記載のように、以前NHKアーカイブスで山口崇さんから借りたビデオを放送したことがありました。ぼんやりとしたビデオ画面を見て、ほんの昨日のことのように思えるのに、NHKにビデオテープも残っていないような昔になるのかと唖然とした覚えもあります。

山口崇も若かったけれど、見ていた私はもっと若かった。
はつらつとしていたあの頃の思い出が甦ります。

[追記]
snowy_opalさまのヒントで検索しましたら、山口崇の最近の画像を発見しました。
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何でも長唄三味線の名手でいらっしゃるそうで、名取 杵屋巳楓(きねやみふう)というお名前もお持ちだそうです。

三味線のことは全く知りませんでしたので、びっくりしました。
今年のお誕生日で70歳の古希だそうです。
はぁ~・・・・(ため息)

「Wikipedia」より
by genova1991 | 2006-07-10 13:37 | 昭和40年代のTV | Trackback(1) | Comments(15)

【兼高かおる 世界の旅】

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「小人閑居日記」のantoinedoinelさんがヴェルヌの「八十日間世界一周」について、書かれたのを読んだら、らら~らら~らら~らら~♪と共に「兼高かおる 世界の旅」を思い出しました。

現在は横浜にある「人形の家」(今は工事で4月21日まで休館中)の館長をされています。「追記」今の館長は石坂浩二です。



この番組を日曜朝に見ていたことは覚えていますが、チェックしたら

>1959年12月13日から1990年9月30日にかけて約30年の間TBS系で放映された紀行番組である。

開始当初の「兼高かおる世界飛び歩き」時は10:30~11:00。休止期間をはさんで「兼高かおる世界の旅」となった時は火曜22:30~23:00。
その後、1977年3月27日までは、日曜朝11:00~11:30。
1977年4月3日より1987年9月27日までは、9:00~9:30。
1987年10月からは「関口宏のサンデーモーニング」の放送開始に伴い、8:00~8:30に移動した。 
   
と、なっていました。主に私が見ていたのは60年代後半かな?と思います。11時開始の頃です(笑
まだまだ外国旅行があこがれの時代でしたから、夢多き少女が「私も行ってみたいなぁ~」と憧れて見ていたことと思われます。今の時代の子どもとは条件が違いすぎますからね。

今時は親が「スイスにスキーに行こうよ」と誘っても「スキーをするだけにスイスまで行くなんて面倒だよ。信州で充分!」だそうなので、おやまあ、あらあら、そうなんだわ、の感慨深しです。

うら若き(当時は)女性がたった一人で、世界のあちらこちらへ出かけ、有名人とのインタビューをしたりするのは、驚きでした。都会だけではなく、聞いたことも見たこともないような僻地にも臆せずどんどん立ち寄ってレポートされていました。

それこそ、今では珍しくも面白くもない番組かもしれませんが、何せ、大昔ですから。。。外国へ行くというだけで大騒ぎの時代でした。ドルの持ち出しは$500までとかね。(今では考えられない金額ですけれどね。)兼高さんの上品な語り口のナレーションと、日本からは1歩も踏み出たことはないと言われていた芥川さんとの掛け合いトークも楽しみでした。

外国への夢を膨らませてくれる日曜朝のひとときだったことは確かです。

傾くまではずっとオープニングにパンナムが使われていて(後にスカンジナビア航空に変わったそうですが、記憶はおぼろです。)物知らずな少女だった私は、パンナムが世界一の航空会社なのかと思っていました。いつかここのヒコーキに乗る機会があるのだろうか?と思い続けていましたが、幸いつぶれる寸前にニューヨーク往復が出来たのが私の思い出となりました。その後、太平洋路線から撤退したのですが、ヨーロッパでもう1度乗る機会がありました。そして直後に本当になくなってしまったのですよね~。私が乗ったのがいけなかったのかな?

番組の最初に流れるヴィクター・ヤングの「八十日間世界一周」のメロディーは、映画を見るまでこの映画からとったものだとは知らず、大変驚いた記憶もあります。50年が過ぎるので500円DVDにならないかな?なっているかな?若い日のシャーリー・マクレーンを又見たいな~と思いました。
by genova1991 | 2006-01-22 10:12 | 昭和40年代のTV | Trackback(1) | Comments(16)

【佐々木功・佐々木守・佐々木剛】

昨夜のNHKの氷川きよしとグッチの番組のゲストに佐々木功が出演していました。佐々木功はグッチの小学校の先輩だそうで、どこの小学校かと思えば暁星小学校。

へぇ~・・・。

暁星といえば、大昔ミドリさんに聞いた英語の授業の話を思い出します。
ミドリさんのクラスの必修の英語の時間の時に、ちょいとイジの悪い英語の先生がテキストを読み終わった暁星出身の学生に向かって一言。

「はい。では☆☆さん、もう1度英語で読んでください。」

ミドリさんとゲラゲラ大笑い。
「その人そんなに英語がなまっていたの~?」
「というより、先生が意地悪なのよね~。暁星だって知っているからからかったんじゃないの~?}

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アニメソングを3人で一緒に歌ったり2人で歌ったり色々楽しんでしました。
「エイトマン」も歌っていたけれど、今あの歌を聴くとフレッツ光のCMソングに聞こえてしまいます。功さんは「ウルトラセブン99」という歌のCDも出しているようですし、(ウルトラだ!)ひっかかるなぁ~・・。

声優としても有名だし。

確か「お荷物小荷物」にも出てたわよね~。と思ったらこれが勘違い。佐々木は佐々木でも佐々木剛だそうです。でもってこちらの佐々木さんは「仮面ライダー」なのだそうです。

功さんはきよしと一緒に「仮面ライダー」も「ライダーショッ~ク♪」と歌っていましたっけ。

「お荷物小荷物」の脚本を書いたのは佐々木守さんで、この方はウルトラマンの脚本も書いています。「故郷は地球」という本も出しているようです。

佐々木  さんで  大混乱
そうでなくとも怪しい頭なのに、許容量を越えています。(涙)

...................

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by genova1991 | 2005-10-25 19:16 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(6)

【「奥さまは魔女」TV版】

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ニコール・キッドマンの「魔女」を見たら、エリザベス・モンゴメリーの「魔女」が懐かしくなりました。私は大好きで毎週火曜日の9時半を楽しみにしていましたが、私だけではなくて皆大好きだったことにはちょっとびっくりしています。日本だけではなく、勿論アメリカでも人気があったのにも「へぇ~・・」でした。

憧れのアメリカンライフと鼻ピコでなんても思い通りになるというのが、人間の普遍的な願いをかなえたためなのでしょうね~。

ピコピコピコ~「お部屋は綺麗にピッカピカ~」
ピコピコピコ~「美味しいお料理がさあ出来ました~」

なんて、いいでしょうね。
もっともサマンサはそれがいやで人間と結婚したというのが、皮肉です。
http://www.bewitched.net/music.htm←このサイトは「奥さまは魔女」のテーマソングだけのサイト(!)です。この中には日本のものもあります。例の「「奥さまの名前はサマンサ、旦那さまの名前はダーリン。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。ただひとつ違っていたのは、奥さまは魔女だったのです!」中村正のOPナレーションもあります。オープニングのアニメにナレーションが入るのは日本オリジナルのようです。

映画版でこのテーマソングを歌っていたので、歌詞があるんだわ~と思いました。もちろんその歌詞もこのサイトにでています。テーマソングに関してはすべて網羅しているゾ!というサイトなのでしょうね。

Bewitched, bewitched~♪と鼻歌を口ずさんでいましたが、歌詞がわかったので覚えようかな、、、
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Bewitched, bewitched, you've got me in your spell.
Bewitched, bewitched, you know your craft so well.
Before I knew what you were doing I looked in your eyes.
That brand of woo that you've been brew-in' took me by surprise.

You witch, you witch, one thing that's for sure,
That stuff you pitch - just hasn't got a cure.
My heart was under lock and key - but somehow it got unhitched.
I never thought my heart could be had.
But now I'm caught and I'm kinda glad to be--
Bewitched. Bewitched-witched.
by genova1991 | 2005-09-07 06:35 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(6)

【これでオシマイ「サンセット77」&「FBI」

もう9月に入り、選挙も始まったし、ニューオーリンズは水に沈んでしまったし、暢気な気分にもなれませんので、懐かしいシリーズもこの辺でひとまず終りにします。そもそもどうしてこんなことになったかというと、LAのさむさんの日記に、アフレコの仕事をするためにサンセット通りのレストランで待ち合わせをした、というのを読んだのがきっかけでした。

あ~・・・・。77 Sunset Strip ♪だわ~~

あとは底なし沼に引きずり込まれた気分です。
ということで、〆は「サンセット77」。
そしてベーリー役のエフレム・ジンバリストJr.がその後にアースキン捜査官役で出演した、ダッダダダ~~ン♪の「The FBI」で~す。
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http://epguides.com/77SunsetStrip/←こちらのサイトの「Theme Tune」と言うところをクリックすると懐かしい「セブニセブン サンセット ストリップ (ピシパシ?指を鳴らす音)♪~♪」が聞けます。

ついでにhttp://epguides.com/HawaiianEye/←「ハワイアン アイ」ダンダ ダダダダ ダダダダダ~♪♪のサイトものせておきますね。これでWBの3本「サーフサイド6」「サンセット77」「ハワイアン アイ」が揃います。

内容はいつものとおりすっかり忘れてしまいましたが、テーマソングを聞くと、もう、懐かしくて懐かしくてあちら側の世界(?)に行ってしまいそうな気分です。

「サンセット77」は、いつも髪の毛をとかしているエド・バーンズのクーキーが印象に残っています。ロジャー・スミスが演じたジェフ・スペンサーの方がカッコいい!と思っていたかもしれません。  忘れてしまいました。

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アースキン捜査官の「FBI」です。
http://www.timvp.com/fbi.html←こちらでもはやりテーマソングを聞くことが出来ます。私はこの番組のおかげ(?)でFBIの略「The Feredal Bureau of Investigarion」を覚えました。DCに行った時にこの前を通って感慨深く眺めた記憶がありますが、頑張って見学をしておけばよかったなと思います。実射体験をさせてくれるのじゃなかったかしら、、、?

両方の主役のエフレム・ジンバリストJr.は、お父さんのエフレム・ジンバリストがバイオリニストお母さんがオペラ歌手という音楽一家に育ったので、音楽関係者を尊敬(?)する友達がえらく贔屓にしていたのを思い出します。

アクターとさほど関係がないようにも思えるのですが、一種のこじつけなのでしょうね。渋好み派には結構人気があったようにも思います。

どちらも何回も再放送されていますから、一体いつの頃に見たものやらさだかではありませんが、一世を風靡したドラマといってもオーバーじゃないと私はひとりで思っています。

「アメリカのドラマしか見なかったの?」と聞かれて、もちろん日本の番組も見ていましたが、ウチは父が警察物探偵ものしか見ないので、そればかりでした。

「事件記者」「特別機動捜査隊」「判決」「7人の刑事」「鉄道公安官」「部長刑事」(これは関西だけ)あと、「日真名氏飛び出す」なんていうのもありましたっけ、、「ザ・ガードマン」「太陽にほえろ」     あ~、、、、(ため息)
by genova1991 | 2005-09-01 15:46 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(6)

【サーフサイド6】

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http://epguides.com/Surfside6/←こちらのサイトの下の方にある「Them Tune」という所をクリックして下さると、テーマミュージックを聞くことが出来ます。

色々な番組のテーマを聞けますが、hirorinさんではありませんが、「サンセット77」や「ハワイアン・アイ」のテーマを聞いたらホント涙が出そうになりました。懐かしさは耳から入ると強烈なものがあります。
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「サーフサイド6」(Surfside 6)といえば何と言ってもトロイ・ドナヒューでしょう~。「避暑地の出来事」や「恋愛専科」が有名です。

といっても、すっかり忘れていました。
「あっれぇ~・・!そうか、トロイ・ドナヒューが出ていたんだった、、」
思わず歓声。

『サーフサイド6』は陽光まばゆいフロリダ州マイアミビーチを舞台に、三人のヤング私立探偵がさまざまな犯罪事件調査に乗り出す青春冒険ミステリーだった。 主演は映画『避暑地の出来事』で“青春のシンボル”として当時のヤングガールたちに人気のあったトロイ・ドナヒュー。
 
彼が扮するところの、サンディ・ウィンフィールド二世が所有しているハウスボートをつないでいるところが、波止場の6号ブイ。それで『サーフサイド6』なんだよ。 サンディは、ニューヨークの財閥の息子だが、マイアミの別荘で暮らしており、ハウスボートを友人の私立探偵デイブ(リー・パターソン)とケン(バン・ウィリアムズ)に貸している。隣りのボートには、三人の共通のガールフレンドでスポーツ好きの美女ダフネ(ダイアン・マクベイン)が住んでいる。20代そこそこの冒険好きの仲間が、ハウスボートを探偵事務所にして、次々に持ち込まれる難事件を解決するというのが毎回のストーリーだった。

←こちらは、詳しい方のサイトから拝借してきた内容なのですが、読んですっかり納得している私です。マイアミ・ビーチというのはマイアミの沖合いに連なる島々のことで、どこのお家にも自家用ボートがつないであるのです。私はマイアミ市からマイアミ・ビーチ市まで歩いたことがあり、この目でしっかり見てきた風景ですからすっかり納得しました。

近い距離ではなく、一休みできるカフェにたどり着いた頃にはヘロヘロクタクタ、もう1歩も歩けない状態でした。そのお店のお客はおばあさんばかり。20年前にリタイアしてニューヨークからやって来たのよ。なんていうお話です。マイアミ・ビーチはニューヨーク住まいの人の双六の上がりに位置していたようです。

そして、私が今住んでいる所は大昔から「マイアミ・ビーチ市」と姉妹都市でした。それで、マイアミ・ビーチ市のビーチにこだわるのはそういう事情もあります。マイアミとマイアミ・ビーチとではかなりな差があるようなので、、、

何十年もたってから、TV番組の背景を納得するというのもおかしな具合ですが、長生きしたからこそ!とでも言うのでしょうか?
by genova1991 | 2005-08-31 17:24 | 昭和40年代のTV | Trackback | Comments(4)

白玉団子の旅レポと食べレポのおぶたブログ(えごの木)


by 白玉団子