<大東京縦断>

今日は暑くてじとっとしていてとても9月の後半とは思えない1日でした。娘が修学旅行に出かけて自由の身になったので、久しぶりでひとりでおでかけをしました。どこへ行こうかな~たまのおでかけ、何かいい催し物はないかなぁ~と思いついたのが2~3日前でしたのでなかなかこれというものがありません。映画でも見ようかしらと思ったのですが、映画なら近所で間に合うし明日の方が平日ですいているので、今日は何をしようか、散々迷ったあげくとりあえず渋谷に出ました。着いたらまだ10時です。はや~。東急本店の隣Bunkamuraのザ・ミュージアムに行きました。本店は11時openなので・・・心配でしたが美術館は10時からでした。よかった。5月に「オードリーヘプバーン展」を見たばかりでしたから、迷わずに行けました。もっとも渋谷は以前に5年ほど私のホームベースでしたから、多少お店が変わったところでぼんやり歩いても目的の所にはたどり着けます。ほとんど勘だけでうろついていますが、何とかなるのも怖ろしい。こういうのを昔とった杵柄というのでしょうか?ちょっと違うかな?

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今は「グッゲンハイム美術館展」をやっています。
主なところをつまみ食いという趣の展覧会ですが、少しずつ色々というのも飽きなくていいかなぁ~あまり沢山ないのも印象に残っていいかなぁ~なんて良いように思いながら2回廻ってしまいました。忘れていた(?)名前を思い出して美術館から遠ざかっていたのをひしひしと感じました。でも、「ああ~この目はキスリングだわ・・」とひらめいたら、当たりでしたので記憶は怪しいのですが勘は残っているかなとも思いました。出口の所に美術館の写真が飾ってあって、うつっている自動車の型が古いから「一体いつの写真なのかしら~」と思って見ましたら、写真ではなく、絵でした。びっくりした~製作年を見たら私が結婚した年でしたから、あの頃の車ってこんな形だったのね・・と車のデザインで時代を感じました。びっくり記念に絵葉書を1枚購入しましたわ~11時になり本店が開いたので隣のデパートで一休み。

エネルギーを補給してから、今度はメトロ(春から営団はメトロになりました。)半蔵門線に乗って23分深川に行きました。
清澄白河という駅で降りて10分位歩いたでしょうか・・
方向音痴なのでわかるかなぁ~と不安でしたが、マジェンタ色の旗がいろっぽくひらめいていて教えてくれるので迷わずに東京都現代美術館に到着しました。ココをクリックして下さい。このいろっぽい旗は始まったばかりのピカソ展のお知らせの旗なのです。え~「躰[からだ]とエロス」というテーマです。絶頂期の名作160点一挙公開だそうで、お好きな方は是非どうぞ。でも、今日は2軒目で早朝からおべんと作りもして、少々疲れ気味でしたから、こゆいピカソはカットして「花と緑の物語展」だけを見てきました。こちらは今週でおしまいですからぎりぎりセーフ。というか、今日行けば両方見られてラッキー!だったのです。本当はね。
外からもちらほらピカソは見えましたが、やはりその気にならず~でした。
元気な時に見たいですね。
足が痛くなってきて、しばらく椅子に座って休んだ位なので・・
私って、気弱なだけでなく、足も弱い。
これでは老後は暗澹たるものが予想されます。どうしよう・・・

「花と緑」は日本にある「インショーハ」の絵をかき集めてきた展覧会です。
結構沢山あるものだと、そちらに感心してしまいました。
個人蔵のものなどにガラスのはいっていないものがあり、「あ~ガラスなしはいいなぁ~」としみじみ思いながら眺めました。でも、あれは油絵だから反射するのでしょうか?パステルの絵は全然反射しないので・・・・~~~~でした。それにBunkamuraではあまりガラスが気にならなかったので照明の加減もあるかもしれません。MOTの照明は気遣い不足かな・・(?)こちらでは富士美術館のカイユボットとサントリー天保山のルドンが気に入りました。
Bunkamuraに比べると入場料は安いし絵の数は多いのでこちらの方が得かな?(照明はいまいちですが)という感じ。駅から遠いのがたまに傷ですが・・
清澄庭園も覗きたかったのですが、足が痛くなったので今日はカット。

3時に新橋で待ち合わせをしたので、30分もみておけば大丈夫だろうとたかをくくったのが大間違い。三越前の銀座線との乗換えがすごく遠くて時間がかかりちょっと遅れてしまいました。汐留をうろうろして、ニッテレのあたりをちょっと覗いて、お茶して、おなかが空いたのでお寿司を食べて帰りました。7時半帰宅。疲れたぁ~~~~足がまだ痛い~~~~

明日は「誰も知らない」を見に行く予定なので今晩はこれでお休みなさいです。
眠い。。ツカレタ。。。又明日。。。。。
# by genova1991 | 2004-09-20 20:59 | 美術館・博物館 | Trackback | Comments(2)
<夫ネタ、種切れ>

あともう1つありますが、ラーメン屋幸楽の主人のことなど・・(?)

昨夜のチャットで色々思い出したり確認できたので、地震の話題などetc.

せんだっての和歌山沖の地震が話題になりました。
南関東まで感じたので、びっくりです。海伝いに地震の道があるのでしょうね。
栃木県に住む友人も「めまいかと思ったけれど、時間があっているのでやはり地震だったのだ」と、書いていたからその辺りまで達したようです。
本当にめまいのようにゆらゆらゆ~らの地震でした。
あかりが揺れていなければ地震だと思わなかったかもしれません。
皆さん一様にそのような感想です。
和歌山沖めまい地震。
エキサイトのリンクに入れたブッシュブログさんも、麦茶テロにあい、PC1つパ~になったとありました。麦茶はブッシュの味方か?

<十勝沖地震>
住んでいた場所のせいで新潟地震の記憶はありませんが、1968年十勝沖地震はよく覚えています。私はこの地震を東北地震と取り違えていて、大混乱でした。昔過ぎますよねぇ~と言い訳。十勝の南は三陸の東だから、なんだかなぁ~東北の被害が大きかったのですから三陸沖地震でもいいのにと、私は納得がいかない~~~

年がばればれになりますが、中3の5月16日9時48分、授業中もいいとこ真っ最中の時間でした。大きく揺れて大騒ぎ。机の下にもぐったり~~~でも、その時の社会科の先生はたよりなくて、呆然としているのですよね。危機管理なっていない!(その後校長になったのですが、大丈夫だったのでしょうか・・・?)翌週から東北に修学旅行の予定でしたが、勿論延期。夏休みにはいってすぐに変更されました。気分がそがれましたが、しょうがない。でも、夏の東北も緑がきらきらときれいで、とてもよかったから、まぁいいか・・・
奥入瀬の緑の美しさは未だに目に甦ります。
それ以外は同じグループの友達とトランプ三昧でしたから、あまり記憶がありません。
あけても暮れてもトランプで、バスの中はもちろんお部屋でも、休憩に立ち寄った酸ケ湯温泉でも木陰でトランプを広げて遊んでいたら、通りがかりの美術の先生に「おや、ご開帳ですか?」と言われてしまいました。ご開帳だなんて~~人聞きの悪い・・
中学生の修学旅行なんて、こんなものなのかしら・・名所旧跡に連れて行ってもあまり意味がなかったりしてネ。

<フルーツのお話>
アメリカのフルーツのお話を聞いて(読んで?)いましたら、「ドーナツピーチ」とか「UFOピーチ」という名前の桃がある、ということでした。???聞いたことがありません。「美味しいの?どんな形?」「ほら、ドーナツ枕ってあるでしょう?あんな形?」ドーナツ枕・・・形の桃?????
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書いてもわからないので、お写真を借りてきました~
すぐに返しますから、ちょっと貸してね。
お味は日本の白桃と同じだそうで、甘くて美味しいそうです。
不思議な形ですよね。
初めて知りました。
Kekoさん、大喜び~~~

<後日談>
サンディエゴ在の昔の同級生に聞いたところ、「この桃は蟠桃(ばんとう)といって、古くから中国にある桃で日本にも昔からある」桃なのだそうです。何でも孫悟空が大好きで有名なのですって~~!!知らなかったわ~
私の住んでいる世間ってひどく狭いのね・・
しかし、どこに行けばこの扁平桃を見ることができるのでしょうか?
千疋屋?タカノ?え~・・・・・・・???(9/12記)

メロンはオレンジ系が多いそうです。
フランスのメロンもオレンジ系だったかしら・・?
生ハムメロンのメロン・・フランスのメロンは小さくてプリンスメロンのような感じ、で、中がオレンジ色でした。

アンデスメロンってありますよね?
てっきり南米のメロンかと思ったら、ナント「安心ですメロン」なんですって・・・・(ため息)
有名な話ですが、サカタとかタキイのネーミングって、ちょっとヒトをくったところがあるから、笑ってしまいます。
ほかにも変な名前の野菜(変わった名前は主に野菜です)が色々ありましたが、園芸関係は忘れてしまい残念です。新種を作る人たちって、面白がってネーミングをするのでしょうか?目立つように???
# by genova1991 | 2004-09-08 09:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
<月の雫>
秋だけのお菓子です。
甘さより酸っぱさの方が少しかっている甲州ぶどうに、砂糖衣をコーティングした、それはおいしいお菓子(フルーツ?)です。おみやげにする時はそぉ~っと持って帰らないとコーティングを壊してだいなしなので、注意注意。
ぶどうの酸っぱさと砂糖の甘さのハーモニーがなんとも言えずおいしくて、ついつい手が延びてしまいます。偶然できたお菓子だそうで、お砂糖の中にぶどうを落っことした方に感謝。ぶどうの季節にしか食べられないというのも、いいですね。
年中何でも食べられるようになったから、季節限定というのも又よし。

甲州のお菓子というと、桔梗屋の信玄餅が有名です。
有名なのでどこにでも売っていますから、(ひどい時にはうちの近所のスーパーとか・・)有り難味が減少・・・きな粉のおいしいお菓子です。

<林真理子さん>
山梨県といえば、私が思い出すのは真理子女史です。
去年NHKで放送していた母上がモデルの小説「本を読む女」はとても面白かったです。
甲州弁の描き方も参考になりました。
TVの方は主演女優が大根であまり感心しませんでした。
モデルの母上は今もお元気なようで祝着至極でござります。
エッセイに出てくる「山梨の花見といえば、桃の花見」を是非是非見たいのですが、機会がなくて残念です。あんずの花見(これは信州だったか?)も見たいなぁ~

<ほうとう・あわびの煮貝>
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ほうとうというのは巾の太目のうどんのような感じです。
必ずかぼちゃがはいるのが特徴でしょうか。友達のお母さんは野菜を一緒にとれるから、ほうとうがお好きだそうです。かぼちゃ入りのうどんって、ほかではあまり聞いたことがありませんから、これはもう、ここだけの名物~
あわびの煮貝は海のない山梨県で味わう海の味です。
あわびだからお高いけれど、おいしいですよね。
薄くスライスしていただきます。いただきた~い~~~

<印伝>
これは鹿革の加工品で大変貴重なものです。
私は持っていませんが、友達にはまってしまった人がいて、印伝を見つけると買わないではいられないと言っていました。使うときっと魅力がわかるのでしょうね。

<シャトー勝沼>
シャトー勝沼
バスツアーで3回お邪魔した、ワイナリーです。
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中央道のすぐ近くにあるので、立ち寄りに便利みたい。
TVで柏木由紀子さんがお嬢さん二人と九ちゃんの思い出のワインを尋ねるというシーンがありました。もしかして?と思ったら大当たりでした~。ここの鳥居平(とりいひら)の白ワインのことでした。勝沼でとれるぶどうで作る本当の勝沼ワインのようです。
ちょっと試飲というかなめてみましたら、ミディアムボディでも結構濃厚というか渋めだったので、私のようなシロートの甘ちゃんには難しいかナ?と思いました。
最近レストランもできたようで、ますますご発展のワイナリーのようです。
勝沼にはワイナリーはそれこそ、山のように沢山あります。
お好きな方はワイナリー巡りをどうぞ~

<中央道>
下りはともかく、上りはどうして、いつもいつも大渋滞なんだか・・・・
す~っと帰れたことがありません。
大月のジャンクションのあたりから、もう、いけない・・・・
談合坂SAのあたりは毎度の団子運転です。

ここの名前面白いですね。
建設関係の方はイヤなネーミングかしら~・・・
私は「ダンゴザカ・ダンゴザカ」と呼びます。
もちろん、ダンゴザカ名物のお団子を売っています~

バスツアーで行きますと帰りのお弁当を載せるのが「八ヶ岳」PAです。
小さいのですが、行列で人気なのが「パイシュー」です。
大きくてサクサクでおいしいのですが、遅く着くと売り切れなので、なかなか手に入りません。
パン屋さんはどこも焼きたてを出しているので、結構おいしいです。
ダンゴザカの上りにあったリトルマーメイドも焼き立てなので、近所のお店よりもずっとおいしく感じました。パンは焼きたてが何よりです。

八ヶ岳PAでのせるお弁当は小淵沢駅の駅弁です。
有名な「元気甲斐」か「あわびめし」です。
「元気甲斐」¥1500は随分前にキンキンのTVで作られたTV弁当です。
まだ、食べたことがありません。
あわび弁当の方は1回トラブルがありました。
同じバスに乗り合わせたおばちゃまが、小田原駅の駅弁屋さんにお勤めだったんですよねぇ~よりによって、その人に当たった分が失敗弁当だったのです。ちゃんと炊けていなかったんだって~おばちゃまプロだから、おこっちゃってぇ~~~
同じ物を夫も食べたのですが、無頓着な人なもんで、あっというまに食べ終わり「どうだった?」と聞いても「え~わかんないよ・・」との返事。
そのお弁当運悪くまずい人に当たってしまったという感じでした。
すご~く、気を悪くしていましたが。どちら様もご愁傷さま・・・
# by genova1991 | 2004-09-03 09:03 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
北に向かって茨城県と思いましたが、今はフルーツの季節なので、山梨に変更します。

<さくらんぼと桃とぶどうの山梨県>
ーあと、富士山と富士五湖ー

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山梨県は近場のリゾートなので、バスツアーにもってこいの場所です。
初めて行ったのは6月末の河口湖のラベンダー見物でした。
北海道以外にラベンダー畑があるとは、この時まで知りませんでした。
ところが、行ってみたらもう随分以前からラベンダー祭りをやっているそうで、~~~へぇ~です。
でも、なんといっても、梅雨真っ最中ですから、富士サマは見えませんでした。
残念。傘をささずに遊べただけでもよかったのでしょうか・・?
ラベンダーはとてもきれいでした。b0009849_12563322.jpg
北海道まで行かなくて済んだだけでもよかったのでしょうか?
北海道のラベンダー畑とはスケールがチト違いますがね。







その後、桃食べ放題というのに向かいました。
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桃は冷たくないとおいしくないので、食べ放題の方はよく冷えたもうすでに摘んである桃です。ジューシーで熟れ頃で本当に文句のつけようのない桃でした。おいしかったです。4個くらい食べちゃった~~手も口もべとべと~

ワイン工場の見学もしました。日曜なので稼動していませんでしたが、一応見学してから売店で試飲をします。アルコールはダメなのでジュースを飲みました。
お好きな方は何度もぐるぐる廻って試飲をしていました。
楽しい~♪
おみやげにチェリーワインのミニボトルを貰いました。これは甘めでおいしかったです。
(チョッピリなめました)

2度目は8月に友達と富士山の五合目で涼むツアーに行きました。
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平日だったため道路が混んで山中湖に着くのに大変な時間がかかりました。
花の都公園というのがあります。
期待に目が輝いていましたが、、、でした。
でも、写真で見ると「おお~素晴らしい!!」
写真の方が都合の良いときもあります。

その後富士山に行きました。
簡単なお弁当を(簡単としか形容の仕様がありませんでした。)いただいてから、五合目のあたりを散策しました。私は富士山は初めてです。観光客用の馬がいますが、写真をとる「だけ」でもお金が必要なので、注意注意。
馬には落し物がつきものですが、お掃除おじさんが後からついてお掃除をしてくれるので道路の真ん中の邪魔物にはなりようがありません。
あいにくのお天気で景色はいまいちでした。
五合目から頂上を見上げると雪もありませんから、ただの山です。
出来上がった写真を見て、一緒に行った友達はなかなかこの「ただの山」を富士山とは認めてくれませんでした。(富士山でなければ、何山なのサですが。。)
この時は巨峰狩りでした。
立ち食いで片手に摘み取った大きなぶどうを持っているので、食べにくいことこの上なし。
それに食べ残しは買取なので2人で1房を食べました。
たって食べるのには巨峰はメンドクサイぶどうでした。デラの方がいいかな・・

3回目は9月に友達4人と途中まで電車に乗るツアーに行きました。
(その直前にバスが燃えて怖かったからです。)
小淵沢で降りて、清里に行きました。清泉寮です。
おみやげをせっせとあさりました。
この日もあいにくの天気で八ヶ岳が見えずにがっかりしました。
「あら、あっちに山が見えるわよ~」
「あれは、秩父の山」・・・・トホホでした。

そして、この時の大顰蹙~ジャジャ~ン!!

山梨ツアーにつきものは「水晶屋」さんです。
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昔水晶が沢山とれたので、宝石加工の盛んな土地柄なのです。
最初の時も連れて行かれました。
でも、キレイな水晶庭園があったので、それほど・・・・とは思いませんでした。
ところが、この時はプレハブのようなやっつけの建物のいかにも~の「水晶屋」さん。
売り方が「催眠商法」的なんですよね。
私はひっかからないけれど、気の弱い人は買ってしまうみたい。
(私はヤバそう~と思った時に、トイレに避難をして、難を逃れました)
面白いお話~と思って私はただ聞いていましたが、みなさん、真面目。
でもって、怒っちゃって~
そんなに怒らなくてもいいのにね。
買わなければいいだけなんだもの・・・・

私絶対に買わないから・・

その後また、巨峰狩りでした。same place.桃も同じ所だったので、3回目。
樹になっているのは固くていまいちなのですが、摘んでかごにはいっているのはちょうど良い甘さで、オイシイィ~~~
た~くさん食べてしまいました。おみやげも買ってしまった。
「ぶどうって、甘いから太るわよねぇ~」と口では言ってもやめられない。
ムシャムシャムシャムシャ。
水晶のむかむかの分もムシャムシャムシャムシャムシャ・・

で、同じワイン工場に行きました。私は3回目。
ここは坂本九さんが生前ご贔屓だったワイナリーだそうで、TVで紹介されたばかりだったので、フムフムとワインの品定め。(私以外ですが。)
そして、電車で勝沼から帰りました。
電車は渋滞がないので早く帰れていいのですが、値段が、高い!
時間をとるか、値段を取るかどちらでしょうか~?
# by genova1991 | 2004-09-01 11:40 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
オリンピックも終わり、TVはまるで何もなかったかのように台風情報を流しています。
終わったものより、今来ているものですかね。
大型ですし、風もたいそう強いそうなので、被害があまり出ないことを祈っています。

昨日読み終わったダ・ヴィンチ・コードのことを、色々考えてみました。
読み終わると、なんだぁ~、なんですが、このお話、キリスト教の側面ということを考えると結構重いものもあるんだか、ただのお話なのだか、考えてしまって~~~です。
私たちのように生活のベースにキリスト教がお祭りとしてしか存在していない国に住んでいる者には、本当にただの物語ですが、生きていく上での基本概念として持っている人たちには全然違ってとれるのかな、と思いました。

何でもいいや、書いちゃえ~
イエスとマグダラのマリアが結婚していたとか・・・これって、よくある話なんでしょうか?
別にあってもいいじゃないか、とは思いますが。
キリスト教ではイエスは神になってしまいましたが、イスラム教では1人の預言者として扱っているようですし、そう考えれば、あってもいいか、とは思ってしまいます。
イエスは神か人間か。
考えようによっては重大な問題でしょうね・・・

最初は「聖杯」なんていうのが出てくるから「Oh!インディジョーンズみた~い」と思いながら読んでいました。内容ではなくストーリーの展開の形はまあ、よくあるスタイルで、驚くほどではありません。こうなっていくのね、とデジャヴュな感じです。
思えば結構派手な本も読んでいるからねぇ~私。
心底驚く展開なんて、久しく読んだことがありませんよ・・
ただ、内容は新鮮で、「テンプル騎士団」が出てきて、まだそんなのが続いているのかとびっくりしました。(作者はホントの話と自ら言っているので本当なのでしょう)

テンプル騎士団

こんなのが出てきました。
だいたい内容は同じです。フ~ン・・・・・・・
昨日ドビュッシーのピアノ曲を聞きながら読んでいましたら、総長の名前の中に見つけて驚いてしまいました。その次はJ.コクトーでした。本当にホントなのかしら・・

最後の晩餐の絵も重要なテーマになっています。
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この絵、私が最後に外国に行った時にミラノで見た絵です。
最後の絵という感じ・・・
修復中でした。
私よりも20年近く前に尋ねた父が、「まだ修復中なのか~」と言っていました。
もう修復は完成したのでしょうか・・?
修復というのも、カギなんですが・・

カギもカギです・・・

しかし、原始的な宗教ということで、考えるとこの物語の形もあるかな、とは思います。
人間が自分達の都合に合わせてどんどん宗教の形を変えていくのはありうるから・・

宗教って、一体何のために存在するのでしょうか?
私たちの幸せのためですか?
かえって束縛されて不自由になっているように感じられます。
いさかいの原因にもなるし、戦いの原因にもなるし、理解し合うための阻害要因にもなっている。何なんだろう~
無宗教の国に育てしまったから、宗教の存在意義について客観的に冷静に考えることはできます。のめりこむと恐ろしいけれど、本人は幸せなのだろうから、他人に迷惑さえかけなければ、いいか・・・というのは最低の容認条件。
# by genova1991 | 2004-08-30 11:40 | 読み物 | Trackback | Comments(0)

白玉団子の旅レポと食べレポのおぶたブログ(明月院の姫紫陽花)


by 白玉団子