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一連の作品がめでたく世界文化遺産に決まった、ル・コルビュジエのロンシャンの礼拝堂です。
これは絵葉書なので、比較的綺麗な方。
この日は雨降りで自前のカメラでの写真は撮れませんでした。

そもそも、ここが何なのか、一体全体ドのつきそうな田舎に忽然と現れた、えらくモダンな建物に驚愕するばかりで、どうして、ここに連れてこられたのかもよくわからなかったのです。
そんな有名な建築家がこんなドのつきそうな田舎の教会を作っただなんて、謂れも知らず、いまだに知らず、ただひたすら、

見に行ったことがあるのよ!!

ウィキペディアです:ロンシャンの礼拝堂

と、云うだけ(爆)

礼拝堂の中はひっそりとしていて、椅子の数も少なく寂しい雰囲気だったのだけは覚えています。

こんな田舎に行ったことのある人はあまりあるまいと思い続けていましたが、
ななさんが「行ったよ~~」とのことで、う~~む、、負けた(爆)

ディジョンのサマースクールに参加したのですが、土日はあちらこちら近郊に遠足に連れて行ってもらいました。元々ブルゴーニュの地歴にも疎く、わけのわからないままだったのが、残念です。
ロンシャンはブルゴーニュではなくて、ジェラルメに行く途中に寄っただけです。

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by genova1991 | 2017-01-29 15:21 | 思い出 | Trackback | Comments(2)

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今では機内食がもっともまずいと言われるエールフランスだそうですが、私が初めて乗ったころは立派なメニューがついていました。もちろんエコノミーです。当時はビジネスクラスなんてなくて、エコノミーかファーストでした。

子どもが描いた絵の表紙のついた、実に立派なメニューです。
この後乗ったJALなんてもっと簡単な印刷でしたから、エールフランスは機内食に力を入れていたのかもしれません。錯覚かもしれませんが 041.gif

下に貼ってあるのは、搭乗券です。
昔はこんなものを見ながら座席を探したのでありました。
今は昔の昭和の話です。

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by genova1991 | 2017-01-28 16:57 | 思い出 | Trackback(1) | Comments(8)

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白いトラックが大勢の人達を引き殺しました



今朝のニュースで、ニースの花火見物客にトラックが突っ込んで10人死亡多数の負傷者というのを聞き、
背筋がぞぞっとしました。子連れの若い方が多かったそうです。
その後死亡者は増えて、84人だそうです。
チュニジアとの二重国籍の若者が犯人だそうですが、警察官に射殺されたので、詳しい背景はわからないのでしょう。
単純に考えれば、昨秋の銃撃テロのように、ムスリムの見境ない人殺しなのでしょうが、

こんなことばかり起こる21世紀って何なんだろうと悲しくてたまりません。
ついこの前はバングラデシュでの無差別(ムスリムは殺されなかったから、差別?)テロがありましたし、

ムスリム=大量一般庶民殺戮者 のイメージがつきそう。
チュニジア系というだけでムスリム限定してはいけないのかもしれませんが、
普通に考えるとそうだよね。

毎日新聞; トラック突入テロ、花火見物の80人死亡


毎日新聞 ; <仏ニース>トラック突入テロと断定 チュニジア出身の男か

by genova1991 | 2016-07-15 12:12 | TV・DVD・ビデオなど | Trackback | Comments(4)

【13日の金曜日】

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france TV info : 少なくとも120人の死者200人以上の負傷者

Yahoo!ニュース: パリ同時テロ 120人超が死亡

やはり13日の金曜日を狙ったテロだったのでしょうか?
1月のテロがあって以来この日が来ると言われていましたが、
どうして罪もない無関係な人々が犠牲にならなければならないのか
どんな理由を唱えられても納得が出来ません。

子どもの頃は東西冷戦が解決すれば、世界は平和になるのかと思っていましたが、
それ以上の混沌が現状です。
何がいけなかったのでしょうね。
戦争や宗教的な問題もあるのでしょうが、やはり根本は貧困問題でしょうか?
又は武器があるから使ってみる?

他人を殺しても許される宗教があっていいのか。
見解の相違なんてものじゃないと思います。

本当に悲しいです。
by genova1991 | 2015-11-14 16:23 | TV・DVD・ビデオなど | Trackback | Comments(2)

【パスティス】

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昨夜のNHKのフランス世界遺産シリーズ「マルセーユ」は、さすがにパスして録画でちらちらと見ました。マルセーユに世界遺産があるのかと思ったら、縦断のまとめの地ということだそうです。もっとも古い物は沢山あるけれど、申請をしていないだけなの~のようです。

随分昔の元旦にこのマルセーユにある、金キラのマリア像がのっている「ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド」教会に初詣をした思い出があります。初詣なので、普段はしないローソクを供えたりも致しました。お天気が良くて、テレビ放送と同じような青い空だったのをよく覚えています。

旧港にウニ屋さんがいて、1個殻を割ってもらって食べたら塩辛くてあまり美味とは思えませんでした。

元旦の思い出はそれ位かしら。。。
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マルセーユはパスティスで有名というか生まれ故郷の街だそうなので、知らなかったので、へぇ~~~の私でした。

【Wikipedia】より

歴史
パスティスの名は"se pastiser"(似せる、まがい物の意。パスティーシュと同語源)に由来する。

パスティスは元々、ニガヨモギを加えて作る香草系リキュールアブサンの代替品として生み出された。ヨーロッパでは1915年にアブサンの製造・流通・販売が禁止されたため、ポール・リカールによりアブサンの製法を改良してパスティスが作られた。その後ペルノー社など、アブサン製造元であった多くのメーカーで製造されるようになり、現在に至る。

特徴・背景
マルセイユ産のスターアニスと、リコリス、フェンネル等のハーブにより風味付けされている。

アルコール度数は40~45度と強く、甘口だが、強烈なアニス風味が特徴。特にフランスのマルセイユで作られ、アルコール分45度以上かつ、アニスが1リットルあたり2グラム以上含まれるものにはパスティス・ド・マルセイユと表示されることが認められる。

フランスでは特に南部地方を中心に食前酒として愛飲されてきた。

一般に氷や水で割るか、シロップを加える、カクテルに用いるなどして飲む。緑色のアブサンに対しパスティスは琥珀色だが、アブサン同様水で割ると白濁する。

ピーター・メイル著のエッセイ「南仏プロヴァンスの12ヶ月」(ISBN 4309202098,日本語版は1993年出版)中で紹介されてから特に有名になった。

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プロヴァンスとピーター・メイルは切り離せない存在なのでしょうね。

学生の頃にディジョンのサマースクールに参加した際、お料理教室というのがありました。ホテル学校(専門学校?)の先生が外国から来た学生にフランスの郷土料理を教えてくれます。お料理だけではなくて、ワインやリキュールの講義&試飲もありました。

その時にパスティスも出てきたのです。

水を加えるとマジックのように、琥珀色から白濁します。
ちょっと面白かった。
ただし、アルコール分が45%ですから、私にはとても無理でなめただけで降参(--)/
アニスのきつい香りは初めてで、忘れられない香りの思い出となりました。

お料理教室といっても食べ物が出来ると、後は食べて飲んで賑やかに楽しく過ごしたものです。日本のマジメな教室とは大違い!いつも帰りが8時ごろになってしまうのですが、夏の夜は明るくて、とっくに終わってしまったバスには乗れずトコトコと歩いて帰ったのも楽しい思い出でした。色々教わりましたが、日本ではあまり応用出来ず、結局その時に楽しく美味しく食べただけで終わったのがほとんどです。
by genova1991 | 2006-07-24 07:15 | 思い出 | Trackback | Comments(6)