読書終了・鎌倉散歩

ダ・ヴィビンチ・コード

昨日買ってきてやっと上巻を読み終わりました。
これから、さらにドキドキのクライマックスが始まりそうなので、終わるまで日記お休み。

ダ・ヴィンチ・コード

やっと、下巻も読み終わりました。(22時)
終わってしまうと、なんだかなぁ~、あっけない・・・読んでいる最中の方がずっとわくわくしたのですが。新しい世界が少し開けてよかったのか、と思いました。その程度。

<いざ鎌倉へ>

こじんまりして、歩いて回るのにはちょうどいい所です。
難点は年中混んでいることです。
6月にあじさいを見にふらっと行ったのですが、まぁ~人の多いこと。
鎌倉の1つ手前の北鎌倉で下車しましたら、小さな駅なので、改札にたどり着くまでに、もう帰りたくなりました。(泣)
「ここにいる人はみんな、明月院に行くのかなぁ~」と思っただけで気持ちが萎えてしまい、明月院中止。きっと永遠に行くことはないでしょう・・・・

小さな北鎌倉の駅の裏手には鎌倉五山第二位の<円覚寺>があります。
いつだったか2月の梅の季節に散歩に行ったところ、夫が「こんな所に来てどうするの?まだ、いいよ~定年になってからで、いいよ~」と情けないことを言いました。禅宗のお寺は雰囲気までシンプルな感じ。
ぐるっと回ってから、階段を登った眺めの良い茶屋で、甘酒とおしるこを頼んだら30分待たされました。ああ~器にしゃくうだけで、一体全体どうやったら30分もかかるのでしょうか?
鎌倉名物のこぎたない台湾リスを眺めながらうんざりした私たちでした。
悟りを開けそうにはありません。

駅の表から外に出るとあまり広くない通りに出ます。
両側にお食事処やお店が色々あり、楽しい。
ただ、歩道が狭いので混んでいる時は歩きづらいのが難点です。

まず、<東慶寺があります。
江戸時代までは女性の方から離婚を言い出せる縁切り寺・駆け込み寺として有名でした。
尼寺でしたから、それは可愛らしい季節の花が咲き乱れる女性好みのお寺です。
梅の季節が私は大好き。様々な色の梅の花を見ることが出来ます。
桜はさほどありません。1本見事な枝垂れ桜がありました。
奥へどんどん進むと小さな池があります。
6月には花菖蒲が満開でした。藤紫と紫の競演。もう少し行くとがけにイワタバコの花が咲いています。セントポーリアの仲間ですが、見かけるのは珍しいのではと思います。6月に訪れると見ることができます。必見です。
その奥はお墓です。探せば有名人のお墓を見つけることができるかもしれません。

通りを進むと梅宮辰夫の弟さんのお店があります。
ブラッスリーうめみやだったかしら・・・
1度友達と予約をして食事に行きました。和食のお店です。
予約をしたのにもかかわらず、たいそう待たされました。
結構凝ったお料理だったから仕方がないのでしょうが、予約をしたのにねぇ~(と、心の中)
きれいで、おいしかったですよ。女性好みかな・・

それから、五山第四位の浄智寺があります。
さほど大きくもなく、ふらっと歩くのにはいいお寺でした。

踏み切りを渡って左へ行くとあじさいで有名な<明月院>があります。
6月は混んでいるし、ほかの季節にはあじさいが咲いていないので行ったことがありません。
残念。いつだったか、スキャンダルに巻き込まれて週刊誌のネタになっていましたっけ・・

曲がらないで道なりに(鎌倉街道)どんどん行くとしばらくすれば、五山第一位の<建長寺>が姿を現します。桜の季節に行ったら山門の桜が見事でちょっと感動。この中から天園のハイキングコースにつながっているためか、リュックを背負った人をよく見かけます。天園のコースはチョー有名です。私も遠足で1回歩きました。

そのまま歩き続けると巨福呂(こぶくろ)トンネルに出ます。
手前のケーキ屋さんはとてもおしゃれ~ちょっと一休み。
元気が出たらトンネルを抜けて、そこはもう八幡宮です。

<鶴岡八幡宮>
1192造ろう、鎌倉幕府。
源頼朝がつくりました。(多分)
裏から来てしまいましたが、やはり本来は表から訪ねたい。で、ちょっと方向転換。
鎌倉駅から向かうのでしたら、段葛を歩きましょう。
桜の季節は抜群です。ピンクのトンネル。いつだったか、どピンクの提灯がぶら下がっていて、私の顰蹙をかいましたが、この4月に行った時は上品なピンクの提灯でしたから、許します。きっと苦情が出たに違いない。
この段葛は遠近法で作られているそうで、八幡宮に近づくほど幅が狭いそうです。
そうすると長く感じるのだそうです。錯覚で。昔の人も色々考えるのね。

横断歩道を渡って三の鳥居をくぐると、太鼓橋と池が両側に2つあります。
平家池と源氏池です。
源氏池の中の島には旗上弁財天があり、源氏の白旗がたなびいています。
ここから池の向こう側の桜を眺めるのも一興です。鳥も沢山いて、よき哉。

参道の向こうの方に大きな銀杏の木が見えます。
公暁の銀杏と言われています。この木に隠れて実朝を狙ったとか・・
黄葉の季節には大きいだけあって、見事です。12月ごろかな・・

階段をエンヤコラと登って新しくなった本殿へ。
お参りをしたら、右手の方から下へ降ります。
道なりに池のほうに出てきて、茶店で一休み。
<牡丹園>がありますので、季節には入場料を払ってあでやかな牡丹の姿を眺めます。冬牡丹もありますから、結構長い間牡丹を楽しめます。
可愛らしい幼稚園を右手に見て歩いて行くと元に戻ります。

鎌倉駅へは、小町どおりを通りましょうか・・
幅の狭い小さな通りにお店がびっしり。
あれやこれやありますから、ゆっくり楽しみましょう。
せんだって友達に教えてもらったのは駅に近いビルの2階にある、ドイツのクリスマス屋さんです。1年中クリスマス飾りを置いています。見るだけでも楽しくてうれしいお店でした。
ちっちゃな鳥居をくぐれば鎌倉駅です。
電車に乗って帰りましょう。
鎌倉はあまり車では来ないほうが良いようです。
特にお正月はやめておきましょうネ。
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by genova1991 | 2004-08-29 16:45 | ・・鎌倉 | Trackback | Comments(0)

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