【落花さかんな御室桜】
2012年 04月 28日

携帯用アドレス: 京都仁和寺の御室桜と深緑2012
落下さかん な御室桜とは、だいたいこのような感じです。ところどころにまだ散っていない花が残っていました。出始めの葉っぱが茶色なので、全体にピンク系の茶色に染まっています。

500円支払い関所を通り抜け、しばらく行くとこの可愛らしいピンクの中門があります。
こちらも重要文化財です。
「中門」(ちゅうもん) 二王門と金堂の中間に位置し、五重塔や観音堂といった伽藍中心部に向かう入口ともいえる門。切妻造・本瓦葺・柱間三間の八脚門で、側面の妻部には二重虹梁蟇股が飾られています。また、向かって左側に西方天、右側に東方天を安置します。 (HPより)

中門と落花さかんな「御室桜」

ほとんどの木は葉桜ですが、たまにこのようなのんびりさんの木もありました。
全体がこの感じだとさぞや見事だったことでしょう。
今年はたった2日間のお「見事」!!だったから、残念でたまりません。
早咲きは寒いから長持ちしますが、遅咲きはあっというまの見頃なのですね。

株立ちで変わったスタイルの桜です。こんな形の桜はあまり見たことがありません。
樹高は低く、2mと言われていますが、もう少しありそうでした。

落花予備軍です。


定番の五重塔と御室桜

光の加減で白っぽく写ってしまった御室桜の花。

柵がありますので、さすがにシートを広げてお花見は無理でしょう。
突然おしゃべり爺に変身した父のおもひで話。
「御室の桜?あ~あの小さい桜か、、、
あそこは朝鮮の人が大勢集まって,
鐘や太鼓をたたいて歌うわ踊るはの大騒ぎだった~~」
朝鮮って、、、
「いつ頃のことなの?」
「中学の頃」
わわわ~・・・・・・
75年位昔だorz
戦前のことなので、国名はご容赦下さい。
「なんで朝鮮の人が花見をしていたのかな~?」
「太秦が近いから「秦」氏の子孫が元々いたんじゃないの。渡来人の」←かなりいい加減な私の答え。
「渡来人か、なるほど」←平安時代か!?
「日本の花見はせいぜい三味線を弾く位だったから、鐘や太鼓にはびっくりした」
「桜なんか全然見えなかった」
あの小さな桜の周りで踊ったりすると、見えなくなるだろうな~~~www
タイムマシンに乗ってちょっと見に行ってみたくなりましたよ^^
緑色みたことなくて
_φ(・_・
お父様の思い出、、、、w
京都には 韓国のかた多くて
小学校の同級生にいっぱい
いました
何と言っても門跡寺院で格調の高いお寺ですから、
桜も格調の高いものが咲いていました。
御室桜は背が低いけれど、、、^^;
>韓国のかた多くて 父は大阪近郊の新興住宅地の
生まれ育ちなので、そういう歴史は疎くてわからないようです。
かなりびっくりしたのか、75年たっても覚えていて面白かったです^^

