【大人の休日倶楽部パス旅】①東北新幹線やまびこで古川へ【紅葉キハの旅】
2015年 11月 09日



みちのく紅葉旅を最初からレポしますね。いつものことですが、長くてごめんなさい。備忘録を兼ねているのでご容赦願います。
今回はまず陸羽東線に乗って1000年の名湯、鳴子温泉へと向かいました。
陸羽東線に乗る一番簡単な方法は、東北新幹線に乗って古川で下車して乗り換えます。
「古川?」初めて聞く地名です。夫なんてコガワか?と、頓珍漢な読み方。古河行きがあるから影響を受けた模様w
仙台の1つ先の駅でして、大崎市にあります。
大崎市というのも初耳の地名ですが、市の面積はこの節なので(合併のせい?)広大でして、山形県に近い鳴子温泉まで大崎市の範囲でした。大崎平野は稲刈りの終わった田んぼが広がっていました。
ということで、ローカル線に乗るために初めての地を訪問!!
まずは東京駅で盛岡行きのやまびこに乗り込みました。
やまびこは停車駅が多いほぼ各停なので、車両も以前のタイプ。
下の方がネイビーブルーでその上にホクシャピンクのラインがひかれている、アレであります。
当然コンセントはないのよね。しょんぼりw

ホームに上がると赤緑のドッキング組が2編成停まっていました。
掃除が終わるとすぐに行ってしまったわ~~
緑のはやぶさの指定券をもっている方が、赤のこまち付近で途方に暮れていました。
駅の方にもっとずっと後ろに行って乗って下さいねと言われて、慌てて小走りで向かっていきました。
乗る電車の位置確認はあらかじめしておいた方が慌てなくて済むわと思ったり。

夫は先に来ていて、大丸のつばめグリルでハンバーグを食べたから、駅弁は私ひとりです。
駅弁130年記念弁当をぱくぱくとかきこみました。
お腹がぺこぺこだったんだもの~



上の段はおかずで下の段にご飯ものが収まっていました。
小さなお弁当箱なので量的にはちょうど良かったです。
松茸ご飯の松茸がいい匂いで、幸せでした(*´▽`*)

トランヴェールの地図を写して、

黄色の選が今回乗った列車の線路ですw
古川で下りて陸羽東線(奥の細道ゆけむりライン)に乗り換え、鳴子温泉で下車。
翌日はおなじく鳴子温泉から、季節列車のリゾートみのり・風っ子ゆけむり紅葉号に新庄まで乗りました。
新庄からは陸羽西線(奥の細道最上川ライン)に乗り換えて、余目(あまるめ)で下車。
余目からは新潟から来た羽越線の特急「いなほ」で秋田まで。
秋田からは秋田新幹線のこまちに乗って角館へ行きました。
時間だけを考えると新庄から奥羽線で大曲に出て角館に行く方が2時間は早く着くのですが、
ローカル線に乗る旅なので、あえて四角形の3辺周りというありえない行程を選びました、、とさw

割引券で100円引いてもらったコーヒーを飲みまったりしていたら、

宇都宮の近くです。

前回のパス旅で残った1日を餃子を食べるためだけに、宇都宮に来たなと懐かしく思い出しました。
あの時は雨降りで残念でしたが、この日はいいお天気(^^♪



北上の旅のせいか、日の暮れが南関東よりも早く感じました。
3時過ぎから日の色が黄色っぽくなり、気が焦ります。



南東北の空を眺めながら、やまびこは進みます。

郡山

遠くに尖って見える山は磐梯山だろうか?と、妄想逞しくw、
随分前に郡山で乗り換えて猪苗代湖に行ったことを思い出しました。
会津磐梯山は宝の~や~ま~よ ♪

一両編成のキハが窓から見えました。
磐越西線の車両かな~?


郡山と福島の間なので、見える山は安達太良山でしょうか?
智恵子は東京には空がないという
で有名な安達太良山



福島駅にいた見慣れないデザインのつばさ
つばさってこんな色合いでしたっけ???
乗ったことがないので首をひねるばかりです。
はやぶさに乗るとほとんど駅に停まらないから、どこを走っているのやら不明なことがありますが、やまびこはあちこち一杯停まるからよくわかってよろしいですね^^;



広瀬川を渡り、

駅前モントレのある、仙台に到着。
た~~くさん下りてしまいました。

あと一駅です。
日の色も夕方色になり、寂しくなってきました。

下車するのに忙しくて、古川駅の写真がありません。
あせあせと陸羽東線のホームへと向かっています。
ローカル線なので、1時間に1本あれば上々。
のがすと大変なことになるのでありました^^;

