【トーマス・クックの破綻】
2019年 09月 23日

トーマス・クックと聞くと、時刻表とトラベラーズチェックが思い浮かびます。なんせ昭和の旅人でしたから、初期はT/Cが必須でした。私はアメックスだったかな?トーマス・クックも作ったことがあるかもしれません。なにせ遠い思い出です。タイムテーブルの画像は、横浜の原鉄道模型博物館で写した原さんの私物ですが、オレンジ色の表紙が懐かしいです。同じようなのを持ってミドリさんとヨーロッパを廻ったのが昨日のことのよう←40数年前。(買ったのは勿論日本で)←地球の歩き方以前の直輸入版です
ユーレイルパスとセットの1冊みたいなものですが、案外現地ヨーロッパでは珍しいのか、イタリアで乗り合わせたビジネスマンが貸してくれと言い、熱心にメモしていたのが記憶に残っています。
ヨーロッパやアメリカの時刻表でなにが厄介かといって、サマータイムの境界の頃に旅することだったな〜悪い頭が尚更こんがらがって収拾がつかなくなる🤣時差もありますしね。
ミドリさんとロンドンに行き、観光バスに乗ろうと思ったのですが、どこで申し込むのかわからないから、トーマス・クックに行っちゃえ!!と、おっそろしく威厳のある古めかしい建物の中にあったトーマス・クックにおっかなびっくりで入ると、手荷物検査がありびっくらこ。当時(40年以上昔)はテロが盛んで大変だったのよね。どこに行っても手荷物検査、、、
そこでウィンザー城に行くツアーを申し込んだのが、最初のクック。
次はベニスでウィーン行きのワゴンリーの予約をしに行ったベニスのお店。汽車の切符は駅では買えず旅行代理店で買えと言われてびっくらこ。
その次は数年後にストラットフォードに行く観光バスの予約というのか申し込みをしに、そこら(どこだか忘れた忘れた)のクックに入り、それが最後でした。って、どうでもいい私の思い出。記憶辿り←BBAだからね🤗 辿ってばかり
この節旅行をするといっても、ネットで個人予約をするでしょうから、旅行代理店も厳しいのででょうね。日本だって小さな旅行代理店はしょっちゅう夜逃げ倒産するような気がしますが、ほらてるみクラブとか、最近、でもさすがにトーマス・クックには驚きました。JTBだって他人事じゃないのでは?
ラグビーのW杯見物で日本に来ている人達にも影響はあるんだろうか?と心配です。旅先でのトラブルは不安だものね。折角来たのに試合みるまえにナンチャラ作戦で連れ帰られるのも不本意でしょうしね。ワールドカップが終わってから潰れればよかったわね、、、
でも自前の飛行機があるだなんてさすが!
なんかもう先進国の団体旅行の方も難民状態のような感じです。
まぁ、バスとか、船とか、乗り継いで、安く帰れるかもしれませんが、
なんかこの季節にこんなことがあるとは困ったものです。
ヨーロッパのニュースで、あっちこっちの観光名所の、観光被害の人々のニュースをたくさん見ました。
そちらではやはりトーマス・クック問題は大騒ぎなのですね。
日本でも被害者がいるのでしょうか?
これっきりであまりニュースを見ていません。
皆さんちゃんとおうちに戻れるとよろしいですね。
日本でも小さな旅行代理店はよくつぶれますが、トーマス・クック級は
聞いたことがありません。厳しい時代になりました。

