【湘南ライナーも国鉄踊り子号も明日で終了】
2021年 03月 11日

結局大船軒の185系さよなら弁当には御縁がないまま明日を迎えることになりました。別になんの感慨もありませんが、車両自体は湘南ライナーで何度か乗ったことはあり、やはりなんの感慨もありません😅

最後に乗った湘南ライナー
一緒に乗った竹友ちゃんはこの時が初めてだと言っていましたが、無くなってしまう前に乗っておいて良かったです。
って、たいしたことでもないけれど🤣

以前はこんな色合いだったのに、東日本が大嫌いなオレンジが使われているので、緑のラインだけの単色になってしまいました。
東海道線じゃなくてどっか北の方の線路を走る特急色だよね。
知らんけど。
座ろうとかなんとか。。。


このタイプの踊り子号が引退するのと一緒に湘南ライナーという、特急車両を利用した朝晩の着席電車も終了です。今後は特急湘南になってお高くなるそうです。お値段が。


さっき駅のコンコースを通ったら、こんな思い出が貼ってありました。
我が家の湘南ライナーの思い出といえば、テレビに夫が映ったことです。
ライナーのセット券を買うのために朝早くから並ぶのが話題になっていて、たまたま初めて並びに行った夫がインタビューされ、父が見ていた番組に出てきて、びっくりした父からテレビに出ているよ〜〜と電話がかかってきたのは、20年も30年も前のことです。
月日が流れ、コロナ禍で電車そのものの需要が落ち込み、赤字になるだなんて思いもしなかった平和な日々を懐かしく思い出します。
バイバイ
湘南ライナー
バイバイ国鉄踊り子号ちゃん👋
国鉄時代に製造「185系」最後の定期運行終える
2021年3月13日 8時47分
国鉄時代に製造され「湘南ライナー」として東京と神奈川県小田原市を結んできた「185系」の車両が13日未明、最後の定期運行を終え、終点のJR小田原駅では、鉄道ファンが引退を惜しみました。
「185系」は、国鉄時代の昭和56年に製造された車両で、東京・静岡間で運行された特急「踊り子」のほか、昭和61年からは東京駅と小田原駅を結ぶ「湘南ライナー」としても使われてきました。
必ず座れる通勤列車として人気を博してきた「湘南ライナー」も、13日のJR東日本のダイヤ改正でなくなることになり、午前1時前に下りの最終列車がJR小田原駅に到着すると乗車してきた鉄道ファンなどがホームから最後の姿を写真に納めていました。
横浜市の50代の男性は「子どもの頃から乗っていた電車だけに涙が出るほど寂しいです。もう少し乗りたかったです」と話していました。
JR小田原駅の角田英介副駅長(48)は「高度経済成長期のサラリーマンを支えた列車で、寂しい思いもあります。新しく運行される特急も皆様に愛される列車になればと思います」と話していました。
東京駅には鉄道ファンなど多くの人
東京駅には185系の最後の定期運転を見守ろうと鉄道ファンなど多くの人が集まりました。
最後の定期運転は、東京発小田原行きの「湘南ライナー」で、出発を知らせる長い汽笛が時刻表通り午後11時半に鳴らされると、電車はゆっくりと走り出し、集まった人たちはカメラで撮影したり、拍手をしたりして、最後の出発を見送りました。
ホームで大きな混乱やトラブルはありませんでした。

