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【再エネ施設の火災】

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太陽光発電施設での爆発は蓄電設備 安全確認されしだい検証へ
2024年3月28日 12時56分
27日夜、鹿児島県伊佐市の太陽光発電施設の建物から火が出て消火にあたっていた隊員4人がけがをしました。消防によりますと、爆発した建物は蓄電設備で、放水によって感電などのおそれがあることから、消防や警察は発電施設の電源を遮断し、安全が確認されしだい鎮火の確認や検証にあたることにしています。

27日午後7時前、伊佐市大口大田にある太陽光の発電施設「ハヤシソーラーシステム高柳発電所」で爆発が起き、消防隊員4人がけがをしました。

消防によりますと「白煙が上がっている」と通報を受け、駆けつけた隊員が建物内の煙を取り除こうとしたところ爆発が起き、入り口付近にいた3人と離れた場所にいた1人が巻き込まれたということです。

現在は、建物の外からは煙や火は見えませんが、この建物は蓄電設備で、太陽光発電が稼働している状態になっているため、放水すると感電などのおそれがあるということです。

このため消防や警察は、発電所の担当者が施設の電源を遮断し、安全が確認されしだい鎮火の確認や現場の検証にあたることにしています。
「太陽光発電設備の火災」




太陽光発電のネックは火事になった時に消火に水をかけられない(感電危険)ことなんだけれど、水以外の消火剤は常備されているんですかね?
森の中の発電施設で火災が起きたら森林火災になるのでしょうか?
怖いんだけど、設備を作る人はそんなことどうでもいいのでしょうね。

屋根が燃えても水で消火出来ないのは怖いです。





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拾ってきた風力発電の火災(ノルウェー製)


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再エネって何を指すのかと思ったら絵がありました。



大手電力10社は28日、5月請求分(4月使用分)の電気代を発表した。再生可能エネルギーの普及のため国が電気代に上乗せしている「再生可能エネルギー賦課金」の単価が2024年度に上がることを反映し、全社で値上がりとなる。一般家庭の電気代は平均的な使用量に基づくと4月に比べて441〜579円高くなる。

全社で500円ほど上がるのは23年10月請求分以来となる。東京電力ホールディングスでは561円高い8137円となる。太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくった電気は政府の固定価格買い取り制度(FIT)に基づき、電力会社が一定の価格で買い取っている。原資は電気代から一律に回収する賦課金でまかなっている。

経済産業省は24年度の賦課金を1キロワット時あたり3.49円にすると発表した。23年度よりも同2.09円、月あたりの平均的な使用量(260キロワット時)に換算すると543円高くなる


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再エネにはお金がかかる。

払わされたお金は誰の懐に入るのでしょうね。
中抜き大国ですしね。

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by genova1991 | 2024-03-29 07:59 | TV・DVD・ビデオ・ニュースなど | Trackback | Comments(0)

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