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【シュリンクフレーションとチープフレーション】ステルス値上げ

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値段が変わらずに内容が減る値上げのことをステルス値上げと呼びますが、このインフレの20年代、何処も同じ風が吹くようで、横文字だと シュリンク(縮む)とインフレを足してシュリンクフレーションと言うらしい。まあね、ステルス値上げの方がわかりやすくてbetter。
スイスはヨーロッパの中でも特にインフレが酷いそうで、RTS(ラジオテレビスイス)の隠された値上げのルポです。

インフレの理由はcovid19と燃料の値上がりとウクライナ戦争が主なもの。

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トブラローンの谷底の広さで意味がすぐにわかります🤪
でも、一目でわかったらステルスにならないよね、、、
ポテチの重さなどですとわかりにくいから、以前からステルス値上げが横行していました。

値段が上がるのはすぐにわかりますが、内容量が減るのは分かりにくい。
あからさまな値上げよりも値上げ率が大きくても分かりにくい。

物の値段を決めるのも心理学w


心理学はいつものローザンヌ大学やジュネーブ大学でなくルツェルン大学の先生が登場なのでドイツ語なんでしょうか?仏語を被せるのでよくわかりませんでした。


(ルツェルンと聞くと子供の頃に子供文庫で読んだトルストイの短編ルツェルンを思い出します。そのせいで長い間ルツェルンという街に憧れていた少女でした。ストーリーはすっかり忘れてしまい、今あらすじをチェックしたら憧れるような内容ではないので、ただ町の名前だけが記憶に残ったのかもしれません。おばさんになってから、旅の流れでルツェルンに一泊することになり、ここがあのルツェルンなのかと湖のほとりで感慨に耽ったものでした。)


目で見てわかるのはいい方で、チープフレーションというのは、原材料の質を悪く(安く)して値上げ回避という手だそうです、そちらはどうかな?と、少し首を捻ります。ひまわり油をやし油にして値上げ回避など。どう違うのかよくわからないから、どうなんでしょうね?値段が上げるよりはいいのかな?買い手の意識にも拠りそう。


言わんとするところは、消費者も賢くなって騙されないようにネということかな。

21世紀はスーパーで単純に買い物をするにも知識がないと騙される、怖い時代のようです。




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最近のお気に入りのトニー・ブリンケンを追いかけていたら、(岸田さんが出てくるのはそのついでw)デビッド・キャメロンが出てきて、、


え?え?え?

キャメロンって英国首相じゃなかったっけ?
と、確認すると、首相引退後、この前返り咲きで今は外務大臣(アメリカと同じく大臣ではなく長官?)だそうですが、びっくりしちゃった。

元首相が外相なんてこともあるのね。

日本もあったような気がしますが、忘れたw







イギリスも次に備えて保険をかけているのね。


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もうひとり、最近のお気に入りのフォン・デア・ライエン女史
メルケルに近いドイツの政治家だそうですが、欧州委員会の委員長で次期の再任が決まりらしい。上品な物腰で素敵だなぁ〜、、、💕

バウハウスってナンダロウ?


欧州議会の選挙の方は、フランスでは極右のル・ペン組RNが大差で勝ちそうな予測だそうです。


イギリスも、もしトラに備える気配だそうですし、プーチン寄りのル・ペン組が強くなったりなど、
時代の流れが変わって行くとこの先ウクライナや世界はどうなるのでしょうね。
ガザも。

日本は変わらずにATMなんでしょか?
お金ないけど←あるのは借金ばかり也←マイナス金利もやめだし、国債の利払いどうするんだろうね?←私が心配してもムダ🫤

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by genova1991 | 2024-04-10 17:12 | TV・DVD・ビデオ・ニュースなど | Trackback | Comments(0)

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