藝高【高1高2が演奏する「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」】卒業式
2025年 08月 11日


東京芸大に附属高校があるのを知ったのは、同じピアノの先生についていた一つ二つ年上のお姉様が藝大の高校に受かったと聞き
え‼️
高校があるんだ‼️
と、驚いた半世紀前
未だに物知らずの婆さんなので10代の頃なんてもっと非常識で我儘いっぱいな存在でした。恥ずかしい。
で、半世紀後の卒業式の在校生の演奏を聴いて、
何だかもう曲のせいもありますが、感動しちゃった🥹
さすがですよね〜、、女子ばかりですが、、
すっごく有名な曲なので誰でもメロディはご存知かと思います。
物知らずな若い頃。
夏休み、ちょうど今頃のローマの遺跡?カラカラ浴場のオペラの演目が
コレ
カヴァレリア・ルスティカーナと道化師(パリアッチ)でした。
生オペラも生演奏も野外オペラも初めてだったので一生忘れられない経験でした。
何度も書きましたが、野外なので本物の羊が出てきたり風船を空に飛ばしたりと演出が面白くて印象に残りました。
肝心のオペラは、そもそもオペラは基本悲劇なので、ラストが、、
あー、、、何だかな、、可哀想😢というだけで覚えていません🤣
夏の夜というか夜中の野外で座席は硬いし、座っているだけで辛くなり早く終わらないかな〜と思った情けない思い出。
このビデオで演奏されている在校生は現実の高校生で、50年の隔たりはあっても愛される曲は同じ何だろうな、人間は入れ替わっても音楽は演奏され続けるのだなと感動する少し涼しい山の日。九州の豪雨が早く片付きますように。

