みんな大好き【ゲージュツの秋】l’impressionism
2025年 09月 10日

以前横浜でも見ていました
と、思ったら横浜のはオルセーでなくオランジュリーだったわ。
ワシントンD.C.のナショナルギャラリーでも見た気がするので、
この絵というか似た絵が沢山あるのかも🤭
しかし、大昔オルセーに移動する前は印象派の絵画はオランジュリーとお対のジュ・ドゥ・ポームに沢山あったのよね。段々わけわかめになって来た🤣
オランジュリーの方はよく見ると習作っぽしね。
もう知らない‼️
余計なことを書かなきゃ良かった、、
なんだろ?
ブーニンのドビュッシーはちょっと違うような気がする。
説明できないけれど違和感が、、
ブーニンにはショパンが似合う

ソーニャさんが丸の内の三菱の美術館に行ってらしたレポがありましたが、上野の秋も印象派です。
ホント印象派好きよね〜
何回も何回も飽きずにあちこちで印象派やっています。
日本人、印象派大好き💕
一般論でして、ぼんやりした色調が苦手という方もあるので好き好き
もう印象派も見すぎて飽きたから上野までは行きませんがポスター画像があったので話のタネ
私はぼんやりとした絵が好みなのでくっきり鮮明なヴァットーよりも、キャンバスに白地が残るモネの方がいいのかなぁ〜、、
マルモッタンでモネの印象日の出をまじまじと眺めた時に、全部塗って無いじゃん‼️
と、驚いたのが印象に残っている印象派🤣
最初は漱石の坊ちゃんにも登場するターナーのぼんやり絵画が好きだったのですが、そこから印象派に鞍替えしてずっと印象派。
音楽も眠くなる🤣印象派、ドビュッシーが大好き💕
毎日眠ったような生活ですので薄ぼんやりが性に合っているのでしょう。
↑のサイトを見たら松方コレクションの名前が出て来ました。
西洋美術館は松方コレクションを取り戻すために作られた美術館ですものね。
50年前に初めてパッシーのマルモッタン美術館を訪ねた際に受付に写真が並べてあり、日本人が写っていたので誰なのか尋ねると松方さんでした。その頃は物知らずでしたので、松方さんの功績は何も知らず、へぇ〜日本人の写真だ‼️と驚いたのだけが記憶に残っています。
当時はまだ観光客もさほど多くなく美術館も空いていてゆっくり見学できましたし、暇なスタッフにジヴェルニーへの行き方を尋ねたりもできました。まだ観光バスなんて無かったしね。汽車で行くのは不安だったので諦めました。その後はツアーも出来て簡単に行けるようになったからちょっと残念だった思い出です。
まあね、浜名湖のナンチャッテ ジヴェルニーで私には充分でしたから良しとしましょう🤣
モネといえばオランジュリーの睡蓮の連作も、ほとんど目の見えない晩年の作品で、もっとぼんやりしていて夢のよう、幻影のようで良かったわ〜思っただけで眠くなって来ました🤣
西洋美術館は展示だけで美術館の成り立ち知りませんでした。
ブーニンが日本にいたこともこの数年で知りました。
白玉団子さんから学ぶこと多し。
アパートの一室からナチスの略奪絵画が見つかり、アパートのを借り主り
父親の持ち物で、主人は身分証明書すら持っていたかった。
すごーく気になったままです。
印象派の企画展はしょっちゅう年中やっている印象です🤣
西洋美術館は松方さんがフランスに置いて来た絵画を
日本に引き取るために、こんな立派な建物に保管しますよ!
安心して返してくださいというデモンストレーション。
ル・コルビジエ設計の世界遺産の1つだかなんだかですものね。
ナチスの略奪絵画はつい最近もアルゼンチンで見つかったという
ニュースがありましたね。

