【8日の砂嵐山again】
2006年 04月 10日

それにしても、黄砂のことをこれっぽっちも頭に入れていなかったので、一体全体何事なのか理解できませんでした。→白い景色
春だから霞んでいるのであろうや?とは思ったのですが、それにしても視界がききません。
白内障を患うとこんな感じに世界が見えるのでしょうか?見当はずれ?
最初に乗ったタクシーの女性ドライバーがぽつぽつ降ってきた雨を嘆いて「濡れるだけならいいのだけれど、汚れるから又洗濯のやり直しになるので、それがイヤ」と言っていた意味が、その時は「?」だったのですが、黄砂と知って納得する私でした。
それは イヤ でしょう!
そもそも空気を吸うこと自体が イヤ ですもの。肺の中がまっ白になるのでは?と恐怖を感じます。黄砂肺炎なんてないでしょうねぇ~?

この麗しい桜が咲き乱れているのはどこかというと、駐車場です。
駐車場まで桜爛漫の大サービス。

屋台店がずらぁ~っと並んでいました。

中ノ島へ渡る橋からの風景です。このあたりに来てやっと「あれ?景色がよく見えないわ?」と異変に気づく鈍感な私でした。



大変な数の花見客と黄砂にもめげず美しい桜さん。

渡月橋から見た眺めです。
白嵐山。かすかにピンク。



これが渡月橋からの眺めですね。前の写真は渡月橋手前から見た眺めと訂正いたします。

対岸の桜の色がピンクなのか白なのか、全体に白っぽいためわかりません。

橋を渡り終わると二胡を弾いている方がいらっしゃいました。

今渡った橋を静かに眺むるの図。

橋を渡っただけで雑踏に降参して又橋を戻った後の橋の図。

もう1回最初の橋の図。


振り出しに戻って桜の駐車場の桜の図。

そして電車で帰りました。駅も桜咲き乱れるの図。
最後までご覧頂きまして有難うございます。
うがいをして、手をごしごし洗いたくなる気分ですよね~
砂かぶり写真ではありました。
島根県の黄砂が一番ひどかったと聞きました。こんなものが毎春降ってくるのはうれしくありませんね。空をフィルターで覆いたい気分になりました。
洗車も洗濯も憂鬱な季節ですね。
今週は雨だそうなので、きれいに洗い流してほしいなと思いました。
今頃の季節から吹き始める偏西風に乗って飛んでくると聞いたことがあります。(→黄砂)
写真でもわかるようなホドとは、初めて目にいたしました。たしかに、体への影響も心配になりますね。
それでも、渡月橋は人で賑わっておりますね。やっぱりいいですね、嵐山。
帰って参りましたデス。砂のない所へ~~
黄砂のことは春になるとニュースで耳にしますが、実際に見たのは初めてなので、本当にびっくりしました。こんなに凄いものだとは思っていませんでした。
桜に魅かれて黄砂も何のその、嵐山界隈は大賑わいでした。
黄砂の降らない時に又見たいものです。

