【高瀬川から鴨川へ】
2006年 04月 10日

この写真は帰りの時ですから、あたりは真っ暗です。阪急の河原町駅の木屋町方面出口を地上に出ると、この桜が出迎えてくれます。もう、これで充分満足なので、そのまま引き返したくなりました。高瀬川沿いにもこんなに沢山桜の木があったのかとびっくりしました。若い頃は桜になんて興味がなかったので、気にも留めなかったせいかもしれません。
川沿いの桜は本当に綺麗です。

出口を出た途端の桜です。皆さんの歓声が上がります。京都は何処に行っても見事な桜ばかりで、桜の大セールといった趣きすらあります。桜桜桜だらけで、贅沢な町です。




このまま高瀬川沿いを上がる誘惑に負けそうでしたが、そうすると又もや祇園新橋に行けなくなりそうなので、ほんの少し見物しただけで四条通りに戻りました。目指すは祇園。今日は先斗町には行きません。

四条大橋から三条方面の眺めです。いかに黄砂がひどいのかがよくわかると思います。
ところで突然ですが、岸恵子の「アレ」思い出しました。「こころ」でした。
桜の”出血大サービス”(死語?)で、嬉しくなりました。
まだ土曜日は散るところまで行っていませんでしたが、散り桜も風情があって綺麗でしょうね。思っただけでもうっとりします。
>「こころ」 そういう題名でしたね~。ストーリーが結構とんでも話なのでつっこまれていたようでした。でも最近の朝のドラマはとんでもストーリーが多くて首をかしげるばかりです。今のお味噌話もどうなるのやら。
有難うございます。
何だか桜の大安売りで値段が下がりそうな塩梅になってきました。
いつも写真が多すぎて反省しているのですが、選べなくてごめんなさい。
お付き合いいただいて感謝しています。

