10月15日(金)【外人墓地~港の見える丘公園~元町】
2004年 10月 15日


左側は聖公会の教会です。
すっかり洗ってきれいになりましたが、昔(大昔?)は全体につたが絡まってとても素敵な建物でした。ちょうど通りがかった時にウエディングドレスの花嫁さんが教会から出てきて、あまりにロマンチックでうっとりしたのを昨日のことのように思い出します。
右は横浜開港資料館です。
1度はいったことがあります。開港時の資料が色々あって参考になります。
その前が外人墓地です。


日本鉄道の父モレルのお墓もあります。
この下に眠っている人たちの家族が皆日本にいるわけではありませんから、維持していくのはなかなか大変なようです。
公開日に中にはいって、道を間違えどんどん下に降りて行ってしまったことがありました。
中に入ると沢山のお墓があるのがよくわかります。
この方達みんな、異国の空の下で眠っているのですよね。
海の方向に見える景色がどんどん変わっていくのをどんな気持ちで見ているのかとふと思いました。


山手十番館(レストラン)です。隣のガーデンは夏の間オープンしています。
気象台の横の坂を降りると元町の方に出ます。
今日は降りないで港の見える丘公園へ向かいました。


公園の入り口近くにあるKKRです。
ここに泊まれば眺めはたいそう良いことでしょう。
いい立地ですよねぇ~~


横浜の花「ばら」の小さなバラ園があります。
秋咲きのばらが久しぶりのうす曇の空の下に可愛らしく咲いていました。
秋のばらは気持ちこぶりのように思えます。
少し下がって、公園があります。
「お散歩しましょう!」と4時間目の先生におねだりをして、お弁当を持ってきて食べたりしました。セピア色の思い出ですね・・


天気のせいかベイブリッジがよく写りませんでした。
橋を作っているのを全然知らずにこの公園に来て、海を眺めてビックリ仰天したのを思いだします。「あ、あれは何??」


公園の隣のフランス山(領事館の跡地)を覗いてみました。
昔使われていた風車だそうです。
6日間の雨の後なのでぬかるんで、ぐちゃぐちゃ・・
12月まで工事中で途中までしか行けませんでした。


うっそうとしたフランス山の横手の道を下りて元町へ出ました。
2月に開通したみなとみらい線の駅です。
思っていたほど乗客の数がのびていないとか・・・
渋谷方面から来る方には便利なのですが、私のように反対から来るものは、これを使うと運賃がかさむので敬遠してしまいます。


喜久屋(ケーキ屋)の角を曲がると中華街の門が見えました。
橋を渡ればすぐです。
あちらは別世界~


振り返ったら霧笛楼が見えました。
たつのおとしごマークのフクゾー・・

ハロウィーンのかぼちゃが目立つお花屋さんです。
元町の通りは半分も来ていませんが、ここでバッテリーがあがってしまい、撮影不可能になりました。
ハァ~~~
又そのうちに行くので続きを撮ってきましょう・・・・・
まっすぐに進めば最初のスタート地点、石川町の駅に出ます。
電車に乗って帰りました。
よく歩いたので、ちょっと足が痛い・・・
いかにさぼっていたか、身体が教えてくれます。
もっと歩かなくてはね!

