【京都御苑の桜の紅葉】
2006年 11月 07日

御苑というのは皇居外苑のようなもので、いつでも誰でも入れる公園のようなもののようですが、その中に塀で囲まれた京都御所があり、そこに入れるのは春と秋の一般公開及び宮内庁に見学を申し込んだ場合のみとなります。毎年日にちがかわるようで、秋は11月3日の明治天皇のお誕生日の近辺の5日間ということのようです。
京都が好きで好きで戻りたくてしょうがなかった明治天皇。せめてお墓だけでも京都に作ってほしいということで伏見桃山に眠っていらっしゃいます。やはり生まれ故郷というのは一生懐かしくも心から離れない所なのでしょうね。
今出川から下りてきたので、まず出口の門に行き当たりました。もう少し歩いて入場門を目指します。塀には5本線が描かれています。お寺でも格式の高いお寺の塀には5本線が入っています。

桜の葉が赤く紅葉していました。まだ散り初めなので美しい姿を誇っていました。

落ち葉の絨毯も麗しい風情があります。大きな木が沢山あって木の下を歩くと心が和みます。というか、御苑の道は砂利道なので靴が真っ白になるのです。木の下を歩くほうが歩きやすいから~・・・・。

最初に見えた門は閉じています。

はい、ズームアップ!

うちの辺りの桜の木は赤くなり始めるやいなや散ってしまうので、赤いまま木に残っている姿を見るのは珍しく感じます。

もみじはまだ先のようですが、ところどころ色のついた部分も見受けられます。ほんのり色づき始めた、、というところでしょうか?真っ赤になるのは12月近くでしょうね。

ようやく入場門にたどり着きました。荷物検査があるので、沢山jの人がとどまっています。管轄が宮内庁警備も皇宮警察というエリアにこれから入ります。
パンフレットに使えそう。ワタクスは春、桜で撮りました。こんなに巧くは撮れないけど・・・同じ場所!でも人がもっと大勢居たような?
一般公開は春の枝垂れ桜の頃と秋の文化の日の辺りにあるようです。春の方が桜が美しくてよさそうですよ。桜がお庭に沢山あるそうですが、秋なので気がつきませんでした^^;私が前回御所を訪ねたのは小学生の時ですから、emiさまよりもっと長い時間がたっています。記憶ナシですーー; おっそろしく恩着せがましく見せていただいた憶えだけがかすかに残っています。
乾燥していましたので、靴の白いのはすぐに取れました~~よかったです^^
有り難うございます。marriさまが書いて下さると恥ずかしいですよ~~私なんて下手っぴのぴですもの。
御所の中は春は枝垂れ桜が綺麗だそうですね。やはり春の方が華やかでよろしいですね~~紅葉も綺麗ですが、春の花盛りの頃に見学したいです!葉っぱじゃあまり人が集まらないのでしょうね^^;

