【京都御所】
2006年 11月 07日

うっかり大きいサイズで撮ってしまい、文字が揺れています。クリックして画像を大きくしていただきますと読めるようになります。
最近は美術館などもミュージアム・グッズが充実してきましたが、御所にも勿論(!)グッズ売場がありました。あまりの混雑に辟易して買えませんでしたが、皇室カレンダーとかアドレスブックとかコインケース(これは「昨日で売り切れました」とのこと)様々なグッズがあって、私はビックリ仰天致しました。販売しているテントには「菊葉文化協会」との名前が入っています。
今年は悠仁さまのご誕生というおめでたい年なので、グッズもめでたいめでたいムードが充満しておりました。かきわけて何か記念に買えば良かったと大後悔です。東京でもこのようなグッズを売っている所があるのでしょうが、知識がなくて残念です。
どこにあるのでしょうね?「菊葉会」の本部って?

今年のテーマは「宮廷の彩美」です。初めてなのでわかりませんが、この様子では各回にテーマがあるのでしょうね。一般公開じゃないとお人形さんの飾りはないのでしょうか?

荷物検査を受けた後、入場門をくぐるとまず目にはいるのはこの「おくるまよせ」です。こちらは「御車寄せ」を「おくるまよせ」と読み、後で出てきますもう1つは「新御車寄せ」と書いて「しんみくるまよせ」と読むようです。何だかよくわかりません。。。。

おくるまよせでは、このように女房がお出迎えをしています。

次は「諸大夫の間」です。
>正式に参内した者の控えの間で、身分によって異なる部屋に控えた。襖の絵にちなんで「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と呼ばれる。

これは「虎の間」で、真ん中の女房は「物思いに耽っている」そうです。
何を考えているのでしょうね~~?

「桜の間」で囲碁を嗜んでいる女房(女官)の様子だそうです。囲碁は男性の遊びかと思っていましたが、昔は女性も遊んだのですね。へぇ~・・

「鶴の間」で読書をしている女房と詩を写している女房の様子だそうです。

目線を上げますと屋根はこのような屋根です。何というのでしょうか?檜皮葺きでしょうか?

これが「新御車寄せ」です。
お屋根が立派で見とれます。
すばらしいです^^
最近こういう空間にいっていないので
写真をみて行ったつもりで楽しませてもらっています^^
広い御所の中、学生のころは憩いの場所でした。
青春の思い出もたくさんあります^^今出川からちょっと上に行くと、
相国寺もあって、禅宗のそこも好きです。
「物思いにふけっている女房」というお題で人形を作らせたのかと思うと、なんだか笑えます( ^艸^)
あの人形の存在に何の意味があるんでしょう~^^;?
「新」のほうは立派ですねぇ☆
今おくるまよせだと、このあとまだまだ続きそうですね(^ー^)
京都御所、行ったことないので、こちらでじっくり堪能させていただきます^^!
続きを期待しておりま~す♪
屋根が立派で綺麗ですよね~~
というか、屋根の下には人が沢山いるので、写せないのですーー;
だから、差し障りのない屋根写真となりました。^^
屋根ばっかりの空間で申し訳ありません^^
11月に京都に行くことがなかったので、初めて一般公開を見学しました。大混雑でしたが良い経験となりました。子どもの頃に1度見ましたが、子どもなので、興味がなくて全然覚えておりません。^^;
町の中にこのような広い空間があるのは贅沢でよろしいですね。本当に憩いの場ですよね。
>物思いにふける 本当に笑えますよね。説明書きを書き写しながら笑っちゃいました。どういう発想で「物思いにふける」女房の姿が浮かんだのでしょうね?@宮内庁
おそらくお人形さんは一般公開の時にだけ飾られるのでは?と思うのですが、、、お部屋だけを見ても愛想ナシなので、賑やかしにお人形さんを飾って雰囲気を出しているのではないでしょうか?宮内庁も苦労してるのでしょう。と、好意的に、、、^^
まだ「車寄せ」ですからね~~あと紫宸殿と清涼殿とお常御殿があったように思います。何だかもう遠い過去のような気がしてきました。最後までたどり着けるか不安です。

