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このお庭はプライベートスペースとしての御常御殿(おつねごてん)の前に広がる御内庭(ごないてい)です。つまりプライベートガーデンです。先ほどの御池庭よりもこちらの方が断然凝ったお庭に思えました。毎日眺めるお庭なわけですから、凝りに凝って極めたお庭なのかもしれません。このアングルも宮内庁のパンフと同じです。意見が合って(?)嬉しい私^^

ありきたりのショットということかな~?(笑)

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by genova1991 | 2006-11-11 18:40 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(14)

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真面目に(!)書いているのでなかなか進まない京都御所です。遅くてスミマセン。
この写真はパンフの写真とほぼ同じアングルの御池庭です。建物が立派なのはよくわかりますが、外側から眺めるだけなので、つまらない。

でも、お庭は見ればわかりますから、いやぁ~さすが、立派なお庭です。もう1つ御常御殿にもお庭があります。そちらはもっと凝っていて素晴らしかったです。春の一般公開ですと枝垂れ桜があちらこちらに美しく咲いているそうで、是非とも見てみたいものだと思いました。日程的に難しいので、とても残念です。

枝垂れ桜が大好きなんですよ~~~

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by genova1991 | 2006-11-10 20:30 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(10)

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清涼殿は紫宸殿の裏側にあります。ここに入る入り口が小さくて大渋滞しました。ようやく中に入ると又綺麗なお人形さんが飾られていました。

【清涼殿】by宮内庁京都事務所のパンフレット

平安時代、天皇が日常の御生活の場として使用された御殿で、入母屋檜皮葺きの寝殿造りである。四方にひさしをもち、日常の御殿であるため内部は襖などによる間仕切りが多くなっている。中央を母屋(もや)といい、御休息の御帳台が置かれ、手前の厚畳は御座で「昼御座(ひのおまし)」といわれる。左側の屏風前のしっくり出塗り固めたところを石灰壇(いしばいだん)といい、地面になぞられてここから伊勢神宮等を遙拝された。
弘ひさし(ひろひさし)の北側には「昆明池(こんめいち)の障子」、南側には「年中行事の障子」が立てられている。
現在の建物は平安時代のものより小さくなっているが、比較的よく古制を伝えている。

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by genova1991 | 2006-11-09 17:01 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(4)

心を入れ替えてもっとちゃんと書きます。パンフレットを探し出しましたので、追記しました。
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記事が前後しまして、申し訳ありません。さっさと書かないと永久にお蔵入りになりそうな予感がしてきた、秋の京都御所です。扉の間から見えるのが紫宸殿(ししんでん)でございます。朱の門は「承明門」です。

【パンフレットに書いてあった「紫宸殿」の説明】

即位礼などの重要な儀式を執り行うもっとも格式の高い正殿である。大正天皇・昭和天皇の即位礼もここで行われた。入母屋檜皮葺(いりもやひわだぶき)の高床式宮殿建築である。中央に天皇の御座「高御座」、その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれている。現在の高御座と御帳台は、大正天皇の即位礼に妻子、古制に則って造られたものである。今上陛下の即位礼の際には、東京の宮殿に運ばれて使用された。
向かって右側に「左近の桜」左側に「右近の橘」があり、前面には白砂の南庭(だんてい)が広がっている。


【紫宸殿】
御所の正殿で、天皇の即位式、立太子礼などの最重要儀式が執り行われた建物である。南庭(なんてい、だんてい)に面して南向きに建つ。入母屋造、桧皮葺の寝殿造の建物で、平面は33メートル×23メートルほどの規模がある。建具は蔀戸(しとみど)が使われている。規模は大きいが、華美な装飾のない、簡素な建物である。構造は中央の母屋の東西南北に庇を付した形になる。内部は板敷きの広い空間となり、高御座(たかみくら、天皇の座)と、御帳台(みちょうだい、皇后の座)が置かれている。高御座、御帳台ともに高さ約5メートル、平面八角形で、柱と柱の間に帳(とばり、カーテン)をめぐらし、内部には椅子が置かれている。高御座、御帳台の背後の襖は「賢聖障子」(けんじょうのしょうじ)と呼ばれ、中国古代の賢人32人の肖像が描かれている。これは平安時代からの伝統的な画題である。建物正面の階段の左右には「左近の桜」と「右近の橘」の木がある。 by ウィキペディア

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by genova1991 | 2006-11-09 13:41 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(6)

【京都御所】

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うっかり大きいサイズで撮ってしまい、文字が揺れています。クリックして画像を大きくしていただきますと読めるようになります。

最近は美術館などもミュージアム・グッズが充実してきましたが、御所にも勿論(!)グッズ売場がありました。あまりの混雑に辟易して買えませんでしたが、皇室カレンダーとかアドレスブックとかコインケース(これは「昨日で売り切れました」とのこと)様々なグッズがあって、私はビックリ仰天致しました。販売しているテントには「菊葉文化協会」との名前が入っています。

今年は悠仁さまのご誕生というおめでたい年なので、グッズもめでたいめでたいムードが充満しておりました。かきわけて何か記念に買えば良かったと大後悔です。東京でもこのようなグッズを売っている所があるのでしょうが、知識がなくて残念です。

どこにあるのでしょうね?「菊葉会」の本部って?

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by genova1991 | 2006-11-07 19:03 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(6)

【京都御苑の桜の紅葉】

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そそくさ~っと同志社大学の片隅を通り抜けて元の烏丸今出川の交差点に戻り、御所へと向かいました。御所の中へ入るためには、まず京都御苑に入り、そこから入場門になっている御所の中の沢山の門のうちの一つを目指さねばなりませぬ。

御苑というのは皇居外苑のようなもので、いつでも誰でも入れる公園のようなもののようですが、その中に塀で囲まれた京都御所があり、そこに入れるのは春と秋の一般公開及び宮内庁に見学を申し込んだ場合のみとなります。毎年日にちがかわるようで、秋は11月3日の明治天皇のお誕生日の近辺の5日間ということのようです。

京都が好きで好きで戻りたくてしょうがなかった明治天皇。せめてお墓だけでも京都に作ってほしいということで伏見桃山に眠っていらっしゃいます。やはり生まれ故郷というのは一生懐かしくも心から離れない所なのでしょうね。

今出川から下りてきたので、まず出口の門に行き当たりました。もう少し歩いて入場門を目指します。塀には5本線が描かれています。お寺でも格式の高いお寺の塀には5本線が入っています。

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by genova1991 | 2006-11-07 10:46 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(4)

【同志社大学】

「同志社大学・今出川キャンパスマップ」

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ちょうど御所の秋の一般公開の日程に合ったので、せっかくのチャンスなので京都御所を見学することにしました。一般公開以外の時はあらかじめ予約をしないと見学出来ないようです。地下鉄(料金高し!)の今出川で下車すれば7~8分の距離だそうです。

せっかく今出川まで来たのだから、同志社大学を覗いてみることにしました。
私は初めてです。
夫は大昔の学生時代にテニスの試合(試合か~?遊びか?)のために来たことがあるそうですが、記憶は全くないそうです。
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私は方向音痴です。
特に京都は苦手です。どちらが北か東かすぐにわからなくなります。
碁盤の目がわかりやすいというのは、本当なのでしょうか?

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by genova1991 | 2006-11-06 18:57 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Trackback | Comments(19)

【京都・御所とお城】

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今日も良い天気の土曜日です。1日から一般公開されている京都御所と二条城に行きました。

どちらも大変な混雑でしたが青空とほんのり色付いた木の葉が深まる秋を思わせました。
by genova1991 | 2006-11-04 19:18 | ・・京都御所秋の一般公開2006 | Comments(12)