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屋島から駅前に戻り、シンボルタワービル?の3階(クレメントから連絡通路あり)のうどん屋さん「川福」に行きました。インフォメーションで駅近くで美味しいうどん屋を尋ねたところ教えてもらったお店です。

公式サイトです: 川福 マリタイムプラザ高松店

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by genova1991 | 2012-05-31 17:05 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(4)

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(屋島のれいがん茶屋からの眺めです。トップ写真中央のタワーの辺りが高松駅になります)


屋島と「島」がついていますが、島ではなくて陸続きです。那須の与一の弓合戦で有名な源平の古戦場でもあります。




栗林公園の東門から外に出てしまったので、JRの栗林駅を目指したのですが、途中で時間となりorz、ことでんで屋島に行くことに方針変換しました。JR高徳線は1本乗り損なうと次がorzorzorzなので、1時間に3本出ていることでんの方がましなのです。

栗林公園駅だったかな?から1駅乗って瓦町で志度線に乗り換えます。
ことでんのサンクス真っ赤っか電車にコトコト揺られて、琴電屋島駅に着きました。
以前はケーブルカーがあったそうですが、なくなってしまったので、
駅前から出る100円のシャトルバスで山頂?屋島??を目指します。

観光サイトです: 屋島寺

ウィキペディア: 屋島の禿狸

公式サイトです: ことでん

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by genova1991 | 2012-05-30 16:14 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(10)

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朝食を済ませ、さて、屋島と栗林公園はどういう順番で行くのが効率的なのかと、ホテルのフロントに訪ねると、「タクシーで、どぞ!」

と、シロートでも出来るお返事でありました^^;

で、駅前のインフォメーションで再度尋ねると色々教えていただき、時間の関係でまず栗林公園へ行って、その後屋島に行くことにしました。
ちょうど栗林公園を通るバスが停まっていたので、最初はバスでGO!!

160円から始まり、ず~~っと160円なので、いいな~安くてと思ったら、
栗林公園の手前で230円に上がり、、地元のバスと同じような値段だわとガッカリ041.gif

公式サイトです: 特別名勝 栗林公園

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by genova1991 | 2012-05-29 17:19 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(12)





↑ ロダン美術館のガイド役の女性はサルコジの今の奥さんだそうですよ♪

公式サイト: ミッドナイト・イン・パリ

goo映画(あらすじなど) : ミッドナイト・イン・パリ

ウッディ・アレンのGG賞やアカデミー脚本賞を受賞した最新作「ミッドナイト・イン・パリ」を見てきました。
ストーリー自体は他愛ないのですが、それだけに楽しくてうきうきする映画でした。
大きなスクリーンで見る必要はないかもしれませんが、機会があれば是非どうぞ。

最初にパリの風景が朝から夜までず~~~っと映し出されます。

あ~いいな~
行きたいな~
と、主人公のギルじゃないけれど、目が輝きます。

ギルは映画の売れっ子脚本家で、婚約者の両親のお供で憧れのパリに来ました。
脚本ではなくて小説家になりたいものだと願っています。

一番好きなのは雨のパリ060.gif

で、あれやこれやあって、夜中の12時に憧れの1920年代にタイムスリップするのです。
そこにいるのはピアノを弾くコール・ポーターにスコット・フィッツジェラルド夫妻。
パリのアメリカ人達です。
さらにアーネスト・ヘミングウェイまで登場しますよ!!



携帯用アドレス : Let's do it 

↑ 映画の中で、コール・ポーターが弾き語りをしていたのと同じ曲です。
Let's Do it!

わくわくしてきます^^

なんというか、ウッディ・アレンが1920年代のパリに行ってこういう人たちとおしゃべりをしたいものだ!
という希望を映画にしたのかな?と思いました。

ウッディ・アレンによるそっくりさんショーです。

ピカソも登場。おひげのダリも!!
ルイス・ブニュエルにマン・レイに現代美術の常連さんたちも出て来ます。
そこでピカソのモデルをしていた女性と仲良くなるのですが、
その人は1920年代じゃなくてベル・エポックの方がずっと良いわ♪というのです。

そして、今度は馬車が迎えに来て、ベル・エポックのパリ、マキシムのパーティーに紛れ込みます。
そこに居たのはロートレック!
ゴーギャンやドガも出て来ます。彼らはベル・エポックよりもルネッサンスが素晴らしいと主張します。

その時にギルは気がつくのです。
キラキラして見える過去の時代も、その時代に住む人はさらに過去を懐かしむ。
過ぎた時への憧れだけに心を向けても無意味なのでは?

現実に戻ったギルはあまり趣味趣向意見の合わない婚約者と別れて、
雨のパリが大好きなアンティークショップの女の子と仲良くなって

おしまい。

本当に他愛ないストーリーですが、楽しいことは請け合います。

話が変わりますが、歴史的人物のそっくりさんが登場するルノーのダチアのCMがあります。
ロスの水彩画家であり、ハリウッド映画やCMにも出演される さむさんが
ホーチミン役をされています。



携帯用アドレス: Dacia Logan
ウッディ・アレンの映画を見て、すぐにこのCMを思い出しました^^


オマケ



携帯用アドレス: To Rome with Love 

ruggineさんに教えていただいた、最新作「To Rome with love」のトレーラーです。
これもコミカルな感じで楽しそう!!
by genova1991 | 2012-05-28 19:28 | ・映画 | Trackback(1) | Comments(8)

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瀬戸内の日の出は遅くて5時半前でした。
東に行けば今頃は4時台でしょうな。

目が覚めたのでパチ!をしたのですが、
何せ、窓が、、、
大雨の後に着いたのかな~
私達orz

窓の水滴が写るので、この後写真はやめにしました。

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by genova1991 | 2012-05-27 15:29 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(2)

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いつも駅前のホテルに泊まりたがるのは、荷物を預けるのに便利だからです。
疲れて駅にたどり着き、そこから又移動するのも寄る年波で億劫なせいもあります。

それに、この4月から全日空が取れて「JRホテルクレメント高松」になったばかりの、こちらのホテルは、お部屋が広めなのがお気に入り!!
たまの旅なので、きつきつの部屋は息苦しくてどうもね~・・・

チェックインが20時近かったせいか、一番低い階だったのはチト残念でした。
その他は文句ありません。

HPです: JRホテルクレメント高松

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by genova1991 | 2012-05-27 15:13 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(5)

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駅ビルの「旬すけ」さんのおにぎりで満腹になった身体をゆらして、高松行きのホームに下りました。
30分に1本のマリンライナーは出たばかりだったので、30分弱待ちました。

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夕方のラッシュアワータイムなので、ホームも混み合っています。
このホーム、8番線と6番線となっていますね。
間の7番線はホームの先端につながって存在しています。。。
おもに普通列車が使うようです。
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発車メロディーは勿論「瀬戸の花嫁」です。

瀬戸は~日ぐれて~ゆうな~みこ~なみ♪

と、口ずさみながら、本当に暮れて行く瀬戸内を眺めながら、高松へと向かいました。





1本乗り遅れたせいで、瀬戸大橋の途中でどんどん暗くなり、坂出に着く頃には真っ暗となりました。
出迎えの工場地帯の灯りがキラキラと美しかったです。

もっともギリギリに乗りこめば満員で席がなく、動画も撮れなかったから30分待ちでも良かったのでしょう。
坂出まではほとんど下車する方もなく、岡山で座れないと四国までは立ちっぱなしでしたよ。

だから指定席やグリーン車が先頭についているのだなと納得しました。

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うどん県のさぬきうどん駅に到着しました!!
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こちらが先頭のグリーン車だか指定席だかの2階建てです。
東海道の2階建てグリーン車と同じかしら??
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すっかり暗くなったので、ぼけぼけ写真ですが、
高松駅の入り口です。
あんぱんまんは四国ではどこに行ってもデフォなのかな?
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そして、駅の向かいのホテルに行きました。
by genova1991 | 2012-05-27 14:53 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(1)


  

公式サイト: ファミリー・ツリー

goo映画(あらすじなど) : ファミリー・ツリー

この映画の方がIMAXヴァンパイアよりも先に見ました。
あちらが70年代ミュージックだったら、こちらはハワイア~~~ンです060.gif

ファミリー・ツリーとカタカナ題名なので、原題もそうなのかと思ったら、
「The Descendants」 子孫たち とでも言うのでしょうか?ファミリーツリーが系図のことですから意味としては似たようなものだけれど、面白いなとちょっとだけ思いました。
家族の絆 なんて題名だったら埋没するわよね。この節orz

妻が事故で意識不明に陥り、動転する夫(父親)の物語です。
深刻なストーリーなのに、舞台がハワイ(主にオアフ島)で、BGMがハワイアンだから、
見た目がちっとも深刻に思えません。
深刻なのに、さほど辛い気分にならずに終わりまで見ることができました。
なかなかの秀作だと思います。

気候的には楽園、天国のハワイに住み、大金持ちで妻子に恵まれた弁護士だから、
外目は幸せでも、内情は上記のとおりにえらいこっちゃ状態です。
その上意識不明の妻は浮気をしていて、離婚の決意をしたところだと聞かされ、
ジョージー・クルーニー演ずるお父さん奈落の底へ突き落されます。

本当に深刻orz

仕事に没頭していたために、ろくに話もしたことがなかった2人の娘とは、
この厳しい状況下、少しずつ気持ちが寄り添っていき、ラストではごく普通の愛ある父子家庭の場面で終わりました。
ばらばらだった家族が絆を取り戻していく映画といっていいのでしょうね。

そこには長女のボーイフレンドが、 なんでお前がここにいるんだ???、 と登場して
緩衝役を果たしていました。
なかなか良い感じの男の子ではあります。
あの子がいなかったら、もっと父子の関係がぎすぎすしていたことだろうと思いました。

結局意識不明の妻、お母さんは、生命維持装置をはずされ、尊厳死を迎えます。
美しいハワイの海に灰を播くのですが、、、、
う~む、、、、
簡単には結論は出せないでしょうが、しょうがないのだろうなとは思いました。

とにかく、背景になっているハワイの自然が美しい!!
それだけでも見ているとほっとします。
ハワイの景色と悠長なハワイア~~~ンを聞きながら、難しい真面目な問題をほんの少し考えるには良い機会だと思いました。

男女関係とかもね^^;

で、ジョージー・クルーニーはいい役者だなと思いました!
by genova1991 | 2012-05-26 16:45 | ・映画 | Trackback | Comments(0)






公式サイト: ダーク・シャドウ


goo映画(あらすじなど) :  ダーク・シャドウ

昨日IMAXで見て来ました。
やはり画面が大きいと迫力があり、良かったです。

元々は60年代後半から放映されたテレビ番組だそうです。
映画もテレビに倣ったのか、1972年が舞台となっています。
だからバックミュージックも懐かしい!!

たとえば



こんなんとか^^

本物のアリス・クーパーもパーティーシーンで登場します。日本語のトレイラー↑ ではカットされているので貼ってみました。0:53あたりです。



この映画は12歳未満お断りですが、どこがお断りシーンなのかよくわかりません。
いつもの厚塗りジョニデさまの いつものファンタジー??映画です。

IMAXで見たから画面そのものは迫力があって良かったけれど、
ストーリー的にはマンガチックでたいしたことはありませんでした。
BGMが70年代音楽なので、懐かしい気分に浸れることは出来ます。

そんなところかな~

同じティム・バートン物だったら、随分前に見たチャーリーの方が特撮など凝っていて
もっと見甲斐があったように思います。
勿論ヘレナ・ボナム・カーターも赤毛の博士役で登場です。
クィーン・エリザベス役の方が良かったけれど^^;

それよりもこれの前に見たジョージ・クルーニーの「ファミリーツリー」の方がずっと面白かった。
同じ値段で見るのなら「ファミリー・ツリー」をお薦めします。
あちらは音楽がハワイアンなので、70年代オールディーズの方が良ければ
こちらを^^;

(70年代をオールディーズなんて言っていいのかしら?はぁ~・・・)
by genova1991 | 2012-05-26 16:05 | ・映画 | Trackback | Comments(2)

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岡山駅の駅ビルなのでしょうか?さんすて???という名前のところで夕食にしました。高松行きのマリンライナーは30分おきに走っているので、のんびり適当に食事をして、適当に乗ることにしました。

HPです: 旬すけ

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by genova1991 | 2012-05-25 22:12 | ・・岡山・高松2012 | Trackback | Comments(4)