【昼も曇り・横浜と船】

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今日はお天気になるという予報だったので、「明日は東京ドームのらん展を見に行こうねぇ~」と楽しみにしていましたのに、曇天。娘は寝坊。私はめまいがして調子が悪い。。。
「東京へ行くのはやめようよ~」「じゃほかの所へ行こうよ」「遠くはダメよ、倒れると困るから・・」で結局妥協の末に横浜に行くことになりました。
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左は大桟橋に停泊中の「ふじ丸」です。
右は吉本の「ロイヤルウィング」大きさは全然違います。(念のため)
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左はおなじみの「氷川丸」
右は「ドラゴンボート」見たとおりの水上バスです。





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「ふじ丸」「飛鳥」「にっぽん丸」が勢揃いするようです。
見物に来たいけれど、都合の悪い日ばかりで残念。

学生の頃オーストラリアの「キャンベラ号」という船がよく停まっていました。
学校の窓から、出て行く様子を眺めたのが昨日のことのように思います。


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「赤い靴~は~いてた~お・ん・な・の子~~~♪」
この銅像を見るのは初めてです。




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これがクイーンのようです。
横浜税関です。








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ちらりずむが多分ジャックでしょう。
立派な建物は県庁=キングかな・・・?
これで絵札がかろうじて揃いました。
本当の目的

やっと見つけたおみやげ?
# by genova1991 | 2005-02-20 17:08 | ・・横浜 | Trackback | Comments(2)


「ロバート・ラドラム」
「ジェイソン・ボーン」シリーズの作者の名前が「ロバート・ラドラム」と聞いて「何か読んだはずだけれど・・」ですが、全ったく思い出せません。アマゾンでチェックしても最近の物から並んでいるのでヒットしないし、「ねぇ~ロバート・ラドラムって、何を読んだかしら?」と夫に聞いても右に同じで忘却の彼方へ~~~~

「ホルクロフトの盟約」「囁く声」「悪魔の取引」あたりまできてやっと記憶にヒット。でも内容は全然覚えていません。本はきっと捨てちゃったのだ。。

何でも忘れる私。でも名前を聞いて思い当たっただけでもエライと思いました。--;

「日野原重明先生」
昨日の朝日の土曜版Beに日野原先生がSO冬季大会のことに触れていらっしゃいました。ちょっとドキ・・・でも内容を読んだら私が書いたこと(コメントも含めて)とそう違っていなかったのでほっと胸をなでおろしました。ギリシャから聖火も届きトーチランもやっています。もうすぐ始まります。

いい加減な性格なので、ちゃんと調べずに覚えている範囲で書くからいつも後で不安に襲われます。ボーン・スプレマシーの時もボーンのスペルが違うのには気がつきましたがマットの方は気にしなかったら「違っているよ~」と即ご指摘あり。

やはり、スペル位はチェックしておかないとまずいですよね。(でも、メンドクサイ。片仮名にしておこうっと・・)

「スティーブ・マックィーン」
昨日の映画のカーチェイスを見ていたら「ブリット」を思い出しました。
追いかけっこをしたのは何処だったでしょうか?坂道だったからサンフランシスコ?かな?車大好きなマックィーンなので気合入っていたのだろうなと思いますが、私、寝てしまった。映画で寝ることはほとんどありませんが、カーチェイスで寝たのはアレくらいかな。

そのことだけがとても印象に残っています。

題名は忘れましたが(華麗なるナントカ)フェー・ダナウェイ(まだ生きているのかな?)と共演した映画が好きでした。似合わないスーツを着込んで、ラブシーンもあって、らしくないけれどよかったわ~

これは大昔の大昔化石時代の思い出。

「カーレース」
車・汽車・ヒコーキなど動くものが好きなのは男の子と相場が決まっていますが、私の昔の同級生にはカーレースをする女性がいます。何だかもう信じられないを飛び越して宇宙の彼方へ~~の世界です。スリルがあるのは想像できますが、私にしてみるとそもそも見たいとも思わないし、ましてレースをするなんて考えられません。

でも案外、車好きな女性はいるもので、「ホントは真っ赤なオープンカーが欲しかったけれど、トシを考えてやめたのよぉ~」なんて言うので「え・・?」ヒトは見かけによりません。
「トシなんだから、今のうちに乗っておいた方が悔いが残らずにいいんじゃないの~」と無責任に答える私。

先のカーレースをするヒトの普段の車は真っ赤なアルファ・ロメオだそうです。「時速100キロでとばせばどこでも10分で行けるわ~」って、いいのかしらん・・・

何だか皆さん凄くてついて行けません。事故がないことだけを祈って・・・

「武闘派のミドリさん」
ついでに、凄いのをもう一人。怪我がないことを祈って・・

昨日ミドリさんのことを「武闘派」なんて書いたから何か云ってくるかと思ったら、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールが来ました。
「ボーンスプレマシー」の中にミュンヘンで昔のエージェント仲間に迫るシーンがあります。丁々発止で凄くて息を呑んで見ました。そのシーンもミドリ一家が見ると、息子は見ただけですぐに技を習得(!)母は武術の先生に斯く斯くしかじかと説明をして肘打ちの基本を習い、ノリノリの先生は細い紐を使って手首を縛って実践だって・・・・・(怖いよ~、友達でよかった)

意味のわからない方は是非映画でもDVDでも見てくださいね。

「スカボローフェア」
ミドリさんが「猫でも育てられる」と花屋のおばさんに言われた草の名前がわからず、やっとバジルだという確認が出来ました。バジルなんかどうやったら枯らせられるのでしょうね??寒くなれば無理でしょうが。。それ以外の理由は見当もつきません。(ゴメンネ)
私達の年代はハーブ(ミドリさんに云わせると薬味の草だって・・・)の名前を聞くとすぐにこの歌が思い浮かびます。
Are you going to Scarborough(スペル間違っているかも) Fair,
Parsley, sage, rosemary and thyme・・・・・

金曜日に見た映画のロビンソン夫人は大層美人で最後は結ばれるような終わり方でした。「卒業」のおばさんの方ははいかにもねぇ~という印象で不潔な感じだけが残っています。見た時の私が若かったせいもあるかもしれません。

S&Gも昨年復活コンサートを開いてファンを喜ばせたそうですが、日本にまでは来てくれませんでした。ちょっと残念。
# by genova1991 | 2005-02-20 09:20 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

またお遊びです・・・
「映画女優占い」
「映画男優占い」


ミドリさんが「Matt Damon suki」だそうで、オーシャンズ12の時は何だかマザコンの頼りない青年風だったので、今度はどんなすごいアクションが見られるのかと思って出かけました。土曜日の午後のせいか、どちらか50歳以上だと2人で2000円のカップルばかり。こんなに沢山のゴマ塩頭のおじさま達を映画館で見たのは初めてです。曜日によって客層が随分違います。昨日は女ばかりでチョコの甘い香りが漂っていたのに今日はナント肉まんの匂い・・・・

やっぱりレディースデーの方がイイワ。

混んでいて前の席しか空いていないし、肉まんだし、肩は凝るし(席が前だったので)ブツクサの私ですが、映画は☆☆☆☆☆で面白かったです。モスクワのカーチェイスが凄かった!!モスクワでカーチェイスをする時代になったかと感慨にふける私。。。

場所はインド・ゴア。過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーンは、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように悪夢にうなされていた。何度も夢に見るのは、「これは訓練ではない」と言い聞かせている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす男女の姿。ボーンの姿を見て、マリーもまた苦しんでいた。ある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。車で逃げようとする2人を、男は銃で狙い始める。身に迫る危険。ボーンは、フラッシュバックする記憶の断片を確かめようと決意する。 goo映画あらすじ より
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マット・デイモンのジェイソン・ボーンはめちゃめちゃ格好いいし、テンポが速くて退屈させないし、1話の「アイデンティティー」を見ていなくても充分に楽しめました。もっとも私はミドリさんと違って体育会系武闘派ではありませんから、怖い場面も多々あって、コートをつかみながら薄目で見ることも多かったのですが、それでも      
ハァ~・・・・・面白かったぁ~

ミドリさんもオーシャンズ12はXXXの意見ですが、私もオーシャンズ12を見るのならこちらの方がずっとスリリングで面白いよ~でした。

雨の中を無理して行ってよかった。
エイ!もう1つ写真!
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ロバート・ラドラムの原作は読んでいませんので、3冊頑張ってみようかしら。。第3話もマットで作ってほしいです。
# by genova1991 | 2005-02-19 17:04 | ・映画 | Trackback | Comments(8)

【tokyo tower東京タワー】

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遅ればせながら「tokyo tower東京タワー」を見てまいりました。当地では金曜がレディースデーなので、館内老若入り混じり女性で一杯でした。女ばっかり~。若いお嬢さん達がチョコなのかココアなのか、甘い物を召し上がって下さるので、甘い香りが充満していい心持で見始めました。映像はとてもきれいです。ほぉ~これも東京かぁ~・・・と思うほどの美しさ。「ロストイントランスレーション」の猥雑な新宿と比べますと同じ所とはとても思えません。

キレイな夜のtokyoのキラキラ瞬く灯りと東京タワー。

綺麗な黒木瞳さん。

ハンサムな年下(20歳も!)の愛人・・・・

ちょっとねぇ~とても自己同一化は出来ませんでした。おこがましくて。。。

売れっ子CMプランナーの妻、詩史(黒木瞳)は、20の年齢差がある透(岡田准一)と出会い、恋に落ちた。それから3年、透と詩史は密やかな愛を重ね続けていた。透の友人である耕二は、同世代の恋人がいながら、主婦の喜美子と付き合い始める。夫への不満を爆発させる喜美子も、耕二の目には愛おしく映る。しかし、求め合う気持ちが強まるにつれ、心の均衡は崩れていく。やがて二組の恋人たちに、ひとつの終わりが訪れる。 goo映画あらすじより
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2組のカップルが出てきますが、全然違います。私は寺島しのぶのキレやすい30代女性の方がそれらしくていいなと思いました。黒木瞳はいい子過ぎよねぇ~・・離婚して身ひとつになってパリまで年下を追いかけていくかしらん??ギ・モ・ン

でも、そんなことを言っているとお話にならないから、しょうがないかぁ~・・

とにかく、美男美女でないと話が出来上がらないから、見ていて美しいことだけは確かです。
綺麗キレイな映画なのでお星さまを4つあげてしまいましょう~♪
# by genova1991 | 2005-02-18 16:31 | ・映画 | Trackback | Comments(4)

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「スペシャルオリンピックス日本HP」来週の土曜日から長野でスペシャル・オリンピックス冬季世界大会が始まります。細川佳代子さんが旗を振って走り回って開催にこぎつけました。ここに至る道はさぞや困難が伴ったことと思いますがいよいよカウントダウンです。私は知的障害者のスポーツ大会であるスペシャルオリンピックスについては何の知識もありませんでした。昨年誘われて、やはり細川さんが制作された「able」という映画を見て初めて知りました。
「エイブル」2人の障害(自閉症・ダウン症)のある青年がアメリカにホームステイをするドキュメンタリーです。日本にいてもなかなか思うように意志を伝えられない2人が言葉のわからないアメリカで多くの人に支えられながらも徐々にdisableをableにしていくという感動の映画でした。細川さんは映画を作るだけでは飽きたらずに今度は日本でスペシャルオリンピックス(スがつきます)を開催しようと走り回ります。そして続編は舞台をアイルランドに移してスペシャルオリンピックスが開かれたアイルランドで選手団のホストタウンになった町とそこに住むダウン症の少女を中心に描かれた「ホストタウン」が作られました。

どちらも上映会でしか今のところ見られないようなのが少し残念です。
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アイルランドの大会の様子を見ると大変おおがかりで立派に催されていましたから、日本でもあのように心暖まる受け入れができるものだろうかと映画を見ながら心配になりました。たくさんのボランティアさんの熱意と協力者の誠意で無事に大会が開催されることを祈るばかりです。何もお手伝いが出来ず情けないのですが、かげながら見守ってゆきたいと思っています。
# by genova1991 | 2005-02-17 07:22 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

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去年(正確には一昨年)売り出され、花粉症に効くらしいということでしたが、去年は花粉が降らずその効果があまり発揮されませんでした。今年こそ本領発揮!なのでしょうか?食品には「**に効く」と書けないらしくヨーグルト自体にはどこにもそのことは触れられていません。私の友達は売り出された時にヨーグルトだと買うのが面倒なのでタブレットを手に入れて毎日食べているということでした。KW乳酸菌って何ですか?
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どうしてキリンビールが開発したものを小岩井乳業で売り出すのかしら?と思ったのですが「あ、そうか、三菱だぁ~」と気がつきました。小岩井の岩は「岩崎」さんの「岩」ですものね。
昨日上野に行きましたらあちらこちらに「旧岩崎邸」の説明看板が立っていました。徒歩15分となっていて昨日は諦めましたが、是非1度訪ねてみたいおうちです。
旧岩崎邸庭園
# by genova1991 | 2005-02-16 18:33 | おいしい物 | Trackback | Comments(4)

【両国でガレ】

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上野から両国はすぐです。両国といえば国技館。駅を出たらお相撲さんがタクシーから降りてきました。付き人がいたので幕内力士なのでしょうか?顔と名前が一致しないのでわかりません。私の行き先は国技館のお隣にある江戸東京博物館です。こちらには以前徳川400年展(というような名前の展覧会)を見に来たことがあるので、地図いらずです。もっとも駅から見えていますから初めてでも地図は不要です。
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で、またまた、エミール・ガレ。
7月に諏訪の「北澤美術館」でエミール・ガレを沢山見てうっとりとしましたが、今回はあちらこちらから来るようでもっと楽しみ~
北澤美術館の「フランスの薔薇」も展示されるので、再会です。

ガレといえばガラスとばかり思っていましたが、陶器の作品もありました。
北澤だけでなくポーラ・松江北掘と日本の美術館に随分沢山収蔵されているのがわかりました。なかでも北澤にあるものが一番華麗なようです。
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この2点はどちらも夏に北澤で見たものです。
何回見ても素敵なものは素敵です。
うっとり~・・・・
ガレはロレーヌ地方の出身で普仏戦争に敗れてプロシアに編入される時に作ったのがこの「フランスの薔薇」です。(前にも書きましたが)ドーデの「最後の授業」を思い出します。
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日本以外から来た物ではデンマーク王室所蔵のものがいくつかありました。
お気に入りなのでしょうか?
エルミタージュ美術館からも何点かありました。

本当にどれもこれも手がこんでいて素晴らしい作品ばかりです。

今日はアール・ヌーヴォー三昧の1日でした。し・あ・わ・せ(朝の電車以外は・・)
# by genova1991 | 2005-02-15 18:51 | 美術館・博物館 | Trackback | Comments(6)

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久し振りにすっきり晴れてお散歩日和となりました。今日は朝から大車輪(?)でかけもち鑑賞です。色々あって、(JReastに呪怨だわ!)なんとかたどり着いたのは上野です。
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広い上野の公園をさ迷いながら(間違えて国立博物館に行ってしまいました。唐招提寺展を開催中です。お好きな方は是非どうぞ・・)やっとお目当ての東京都美術館に着きました。中では色々な催し物をやっていて、台東区立の小学校の展覧会(ゼータクだなぁ~)や盆栽の展覧会もありましたが、私はミュシャ展を見に行きました。
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館内はもちろん撮影禁止なので絵葉書で雰囲気だけ。。上手に写すのは難しいです。どうしても白くなります。沢山のポスターやデッサン・油絵があり、ミュシャにうっとりと浸りました。デッサンが細かくて几帳面なのでびっくり。そこからあのポスター(リトグラフ)が生まれたのでしょうね。売店には100年以上前の本の表紙を額装したものも販売していました。本物なのでお値段も本物(?)
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私はスプーンセットにしようかどうしようか散々迷った挙句、「食器は重い」のでスカーフを手に入れました。このデザイン素敵♪





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館内レストランの「ラ・ミューズ」の前を通ったら「ミュシャメニュー¥2500」が出ていました。まだ開店前なので入れません。
どうして大忙しなのかというと、せっかく上野に来たのですから東照宮の冬ぼたんも見たいのです。いそがし、いそがし・・・・



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冬牡丹の写真をどっさり写して(後でアップします)おなかもすいたけれど都美術館に戻るのは遠いので西洋美術館のレストランに向かいました。ロダンのお出迎えです。
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以前「すいれん」で休憩した時に大きな窓から見える緑がきれいだったので気に入ったのですが、何か変・・・
木の葉がありません。
落葉樹だったのね。
がつかり。
見えるのは建物の向かい側だけでした。
ランチを美味しくいただいて、慌ただしく両国へと向かいました。

忙しくて書く暇がありません。

両国と冬牡丹は又後で。

あ~イソガシイソガシ・・・・

私の受難・JReastへの呪怨!
# by genova1991 | 2005-02-15 16:01 | 美術館・博物館 | Trackback | Comments(4)