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ようやくお天気になったので、鎌倉のコペンに行ってきました。
店頭のこの飲み物。
気になってしょうがありません。タピオカを入れると色が変わるのね~~
ふ~~~ん(どういうトリックでしょうか?)

で、トップ画像はこの前港の見える丘公園のローズガーデンで咲いていたマロウの花です。
ウスベニアオイという和名がついています。
学名はmalvaで英名がmallowだそうです。

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で、こっちはマーロウね(Marlowe)
無関係ですが、カタカナだと似ているので、念のため(余計なおせっかいw)

ウィキペディアです: ウスベニアオイ


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by genova1991 | 2018-06-07 16:12 | ・飲み物 | Trackback

残暑を乗り切る、ひんやりスイーツ!というTBテーマがありましたので、冷たいもの3種行ってみますね~♪
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一見ただのアイスですが、食べてもアイスなのですが、何処が違うのかというと、、
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ほらね、コレなんです。これ。
え?わからない?
今流行のー10℃の大理石の上でアイスを混ぜるパフォーマンス。
パフォーマンスじゃないのかしら?




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こちらのお店はもんじゃ焼きとなっていますから、アイスもんじゃであります。

ベリーのアイスを2掬い(2ボール?)大理石の上にのせ、こてだかへらだかで切って混ぜています。何と混ぜるかというと、いちごでした。

くちゃこねくちゃこねして、出来上がり。
エンゼルパイを2つに追って両側にさせば、はい完成。どうぞ召し上がれ~♪

パフォーマンス代がプラスされるのか、お値段が700円とチト高めでした。
もの珍しいのでよしと致します。
味は普通のアイスでした。底にはコーンフレークが敷いてありました。
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涼やかな八景あたりの海の写真をはさみまして、第2弾。
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こちらはどこにでもある、ドトールの夏の飲み物です。

フローズン・ブラッドオレンジとコーヒーゼリーの入ったアイスカフェオレです。

ブラッドオレンジの方はいわば氷ですから、続けてむしゃむしゃすると背中が痛くなり、頭がキーンとしますから、ゆっくり召し上がる方が身体のためかもしれません。

コーヒーの方はゼリーが入っているだけなので、あわてて食べても頭痛は致しません。甘くて美味しかったです。クリームもたっぷりなので、まったり満足となりました。
by genova1991 | 2006-08-25 12:04 | ・スイーツ | Trackback | Comments(4)

【パスティス】

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昨夜のNHKのフランス世界遺産シリーズ「マルセーユ」は、さすがにパスして録画でちらちらと見ました。マルセーユに世界遺産があるのかと思ったら、縦断のまとめの地ということだそうです。もっとも古い物は沢山あるけれど、申請をしていないだけなの~のようです。

随分昔の元旦にこのマルセーユにある、金キラのマリア像がのっている「ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド」教会に初詣をした思い出があります。初詣なので、普段はしないローソクを供えたりも致しました。お天気が良くて、テレビ放送と同じような青い空だったのをよく覚えています。

旧港にウニ屋さんがいて、1個殻を割ってもらって食べたら塩辛くてあまり美味とは思えませんでした。

元旦の思い出はそれ位かしら。。。
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マルセーユはパスティスで有名というか生まれ故郷の街だそうなので、知らなかったので、へぇ~~~の私でした。

【Wikipedia】より

歴史
パスティスの名は"se pastiser"(似せる、まがい物の意。パスティーシュと同語源)に由来する。

パスティスは元々、ニガヨモギを加えて作る香草系リキュールアブサンの代替品として生み出された。ヨーロッパでは1915年にアブサンの製造・流通・販売が禁止されたため、ポール・リカールによりアブサンの製法を改良してパスティスが作られた。その後ペルノー社など、アブサン製造元であった多くのメーカーで製造されるようになり、現在に至る。

特徴・背景
マルセイユ産のスターアニスと、リコリス、フェンネル等のハーブにより風味付けされている。

アルコール度数は40~45度と強く、甘口だが、強烈なアニス風味が特徴。特にフランスのマルセイユで作られ、アルコール分45度以上かつ、アニスが1リットルあたり2グラム以上含まれるものにはパスティス・ド・マルセイユと表示されることが認められる。

フランスでは特に南部地方を中心に食前酒として愛飲されてきた。

一般に氷や水で割るか、シロップを加える、カクテルに用いるなどして飲む。緑色のアブサンに対しパスティスは琥珀色だが、アブサン同様水で割ると白濁する。

ピーター・メイル著のエッセイ「南仏プロヴァンスの12ヶ月」(ISBN 4309202098,日本語版は1993年出版)中で紹介されてから特に有名になった。

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プロヴァンスとピーター・メイルは切り離せない存在なのでしょうね。

学生の頃にディジョンのサマースクールに参加した際、お料理教室というのがありました。ホテル学校(専門学校?)の先生が外国から来た学生にフランスの郷土料理を教えてくれます。お料理だけではなくて、ワインやリキュールの講義&試飲もありました。

その時にパスティスも出てきたのです。

水を加えるとマジックのように、琥珀色から白濁します。
ちょっと面白かった。
ただし、アルコール分が45%ですから、私にはとても無理でなめただけで降参(--)/
アニスのきつい香りは初めてで、忘れられない香りの思い出となりました。

お料理教室といっても食べ物が出来ると、後は食べて飲んで賑やかに楽しく過ごしたものです。日本のマジメな教室とは大違い!いつも帰りが8時ごろになってしまうのですが、夏の夜は明るくて、とっくに終わってしまったバスには乗れずトコトコと歩いて帰ったのも楽しい思い出でした。色々教わりましたが、日本ではあまり応用出来ず、結局その時に楽しく美味しく食べただけで終わったのがほとんどです。
by genova1991 | 2006-07-24 07:15 | 思い出 | Trackback | Comments(6)